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カテゴリー「島根で、はいった温泉」の16件の記事

2017年6月10日 (土)

【奥出雲湯村温泉〔河原の野湯〕(島根・雲南市)】 ~お手軽野湯は、足元自噴~  & 出雲そばを食す

■散歩道、今日の1枚  島根にて■ ※記事とは、関係ありません!


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< 出雲そばレストランむらげ 「割子そば」 >
雲南吉田IC降りてすぐにある道の駅「たたらば壱番地」にある十割蕎麦屋さん。
三段の丸い器に盛られたそばに、薬味とつゆをかけて食します。これは何杯でも行けそう。
〆は、湯のみに蕎麦湯が入っており、そこに蕎麦つゆを入れて蕎麦湯を楽しみます。普通とは逆なのがおもしろい。

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【奥出雲湯村温泉〔河原の野湯〕(島根・雲南市)】 立ち寄り
入湯日:2015年5月

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島根は、松江自動車道三刀屋木次ICから車で20分程の山里、斐伊川から自噴している「奥出雲湯村温泉〔河原の野湯〕に浸かってきました。先日記事にした「奥出雲湯村温泉〔公衆浴場 元湯漆仁の湯〕」のすぐ近く。


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元湯漆仁の湯から、河原を下っていくだけのお手軽野湯です。


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以前は、管理された露天風呂があったのか、料金箱や土管のようなもの等残骸残っていたりします。


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コンクリートで固められた浴槽のようなものもありました。手を着けてみると温かいです。間違って入ってしまう人がいたりして。


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その下にも、藻が大量に発生している湯だまりもありました。


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更に河原まで下っていくと、湯舟のようなものが見えてきました。一見すると川と一体化していて湯舟と見分けがつきませんね。


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ここが温泉の湯舟です。お湯が澄んでて、手を浸けてみないと温泉と川水の区別がつかないです。


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よく見ると湯舟の底からブクブクと泡が出ていて、足元自噴であることを目で楽しむことができました。


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では、早速、スッポンポンになって浸かってみましょう♪ 無味無臭・無色透明で特徴のないお湯ですが、まるで川に浸かっているようで、ピーカンの中、大自然と一体になれ、至福の一時を過ごすことができました。あらら、写真がピンボケですね(^_^;)


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お手軽野湯とはいえ、周りからは丸見えで隠れるところもないので、恥ずかしくなりそそくさと車へ戻るのでした!
実は最近、再訪したのですが、前日の雨で増水しており湯舟が消えていました(^_^;)訪問時は確認を!

★温泉データー★
泉  質 : アルカリ性単純温泉
泉  温 : 43(元湯漆仁の湯の源泉参照)
PH 値 : 8.7 43(元湯漆仁の湯の源泉参照)
湧出 量 : 不明 L/分(足元自噴)
ラドンRn: 不明x10-10 Ci/kg
成分総計 : 不明 ㎎/kg
使用状況 : 100%かけ流し(加温無・加水無・塩素消毒無)
場  所 :  島根県雲南市木次町大字湯村
電  話 : 無
日帰料金 : 無料
利用時間 : 24時間(増水時不可)
備  考 : 脱衣所等一切なし
入湯月日 : 2015年5月
〔26湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度3・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度5
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2017年5月27日 (土)

【加田温泉〔加田の湯〕(島根・飯南町)】~かけ流しの湯~  & ~ワニのづけ丼を食す~

■散歩道、今日の写真! 島根にて■ ※記事とは関連ありません

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 < 道の駅とんばら 「 ワニのづけ丼 」 >
山間部のこの地域で昔から食べられている海の幸、ワニの丼。味もよく保存も効くことから祝い事には欠かせない一品だとか!
因みにこの地域では、鮫のことを「ワニ」と呼ぶとか。
併設の野菜直売所では、この時期ならではの、ユキノシタやらの山菜もお安く売られていました。

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【加田温泉〔加田の湯〕(島根・飯南町)】立寄り
入湯日:2015年5月

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島根は、松江自動車道吉田掛合ICより1時間弱の公共浴場「加田温泉〔加田の湯〕」に浸かってきました。R54号線から少しR184号線へ入ったところですが、黄色い看板があるから迷わないでしょう。


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公共浴場といっても、立派な木造平屋建てで、この地独特のバンガラ屋根に夕日が浴びて輝いていました。併設のごんべえ茶屋では地元の食材を使った「ごんべえ定食」がおすすめらしいですが、営業時間が15時までらしいので食事にありつくことはできませんでした。


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早速、受付でお金を払って浴槽のある暖簾の前までやってきました。男女日替わりで、岩風呂と檜風呂を楽しむことができるとのこと。この日は岩風呂です。


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写真は岩風呂の脱衣所です。鍵付きロッカーやドライヤーもあり、清掃も行届いているのでとても快適です。


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さっさと脱いで、浴室へと向かおうとし、ふっと横を見ると木製身長測定器が! 成長の思い出を刻んでほしいのでしょうか(笑)


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暗めの照明ですが、窓を大きく採られているので開放感があっていいです。7,8人は入れる内湯とサウナの前の温泉ではない水風呂だけのシンプルな浴室です。


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太い真竹の竹筒の湯口からは、まだ酸化していない透明な源泉が大量に出ていました。金気臭のする温泉を間違って舐めてみると鉄味以外にもしっかり炭酸味を味わうことができました。三瓶山系のお湯ですね。


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岩風呂の排出口には析出物ががっちり固まっています。この口だけでは足りず、湯舟の縁からもオーバーフローしており床も棚田状態になりつつありました。


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茶褐色の湯舟に浸かってみると、下の方は全く見えない濁り様です。若干のツルツル感がある程度で見た目ほど、ガツンと来る湯ではありません。塩分が弱いのも影響しているのかもしれませんね。山間の公共温泉にはピッタリのようにも思えます。源泉が湧出しているのは隣の神戸川の畔とのコト。


★温泉データー★(分析日:平成25年4月15日)
泉  質 : ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(源泉名:加田温泉)
泉  温 : 14.8
PH 値 : 未記載
湧出 量 : 20 L/分(動力)
ラドンRn: -- ×10-10Ci/kg
成分総計 : 3121 ㎎/kg
使用状況 : かけ流し(加温有・加水無・塩素消毒有)
場  所 :  島根県飯石郡飯南町下来島707-2
電  話 : 0854-76-3357 
日帰料金 : 400円(家族風呂2500円)
利用時間 : 10:00-20:00 (休:第2.4火曜日)
備  考 : ドライヤー有・鍵付きロッカー有・シャンプー.ソープあり
入湯月日 : 2015年5月

〔19湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度3


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2016年10月11日 (火)

【奥出雲湯村温泉〔公衆浴場元湯漆仁の湯〕(島根・雲南市)】100%かけ流しの湯~  & 秋の京寿司

■散歩道、今日の写真  京都にて■ ※記事とは、関係ありません!

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< いづ松(東福寺) 「京寿司」 >
秋祭りのシーズンとなりました。京都では、祭りには鯖寿司を食べることが多いのですが、
鯖ばかりとうのもなんなので、京寿司を食しました。
伝統的な京都の寿司です。昔は生魚が手に入らなかった京都で考え出された寿司の数々。1400円也。
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【奥出雲湯村温泉〔公衆浴場元湯漆仁の湯〕(島根・雲南市)】 立ち寄り
入湯日:2015年3月



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岡山は、松江自動車道三刀屋木次ICから車で20分程の山里にある、100%源泉掛け流しの「奥出雲湯村温泉〔公衆浴場元湯漆仁の湯〕」 へ浸かってきました。里山風景に元湯公衆浴場の看板が素敵に輝いています♪


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昔から通っていたであろう細い道の斐伊川側沿いに佇むのが公衆浴場の漆仁の湯です。反対の丸い赤いポスト側にあるのが公衆浴場を経営されている「湯の上館」です。


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帳場でお金を払い、廊下を真直ぐ進むと右手に貴重品ロッカーがあります。脱衣所には籠しかないので、貴重品はここに預けましょう! 手前の暖簾が男湯になっています。


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脱衣所も風情があり、左端にはドライヤーのコードのようなものが見えているのが、うれしいです。


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浴室の扉を開けると、ドーンと源泉の溜め枡が目に飛び込みます。これでまず掛湯をし身体を清めましょう。


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洗い場にも、ドーンと源泉の溜め枡が置かれています。ここのお湯をすくって身体を洗います。


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源泉の溜め枡が内湯に3ッ置かれており、その2つから、内湯の湯舟に源泉が流される仕組みのようです。


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無色透明のお湯に浸かると正面に川向こうの里山ののどかな風景を見ることができ、とてものんびりと時間が過ぎていくようです。少しぬるぬるする柔らかいお湯が景観にピッタリ。



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源泉の内湯にゆっくり浸かった後は、露天へと向かいました。斐伊川の真横に湯舟があるので、木製の木窓?から覗くと川の流れを真下に見ることができました。増水なら手が川に届きそう。


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露天部の湯口から流されているお湯は、内風呂の浴槽から出ており、内湯ほどのぬめりはないのですが川のせせらぎと木枠の壁&窓は情緒があり、こちらでも長湯をしてしまいました。


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浴室を出たところの休憩室には薪ストーブが置かれていました。地元の木次牛乳も気になります。


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共同浴場の建物と並んだ、隣の建物脇に無料の足湯がありました。この建屋は、源泉掛け流しの貸切家族風呂となっており、1080円追加で利用することができます。


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向いにある木造二階建て田舎屋敷は宿泊できる湯之上館です。中には風呂が無く、時間外も共同浴場が利用でき、家族風呂も無料とのこと。料理にも定評があるらしく、次回は宿泊してのんびりしたいと思います。
★温泉データー★
泉  質 : 単純温泉(源泉名:奥出雲湯村温泉)

泉  温 : 43

PH 値 : 8.7

湧出 量 : 240 L/分(自噴)

ラドンRn: 不明x10-10 Ci/kg

成分総計 : 1460 ㎎/kg

使用状況 : 100%かけ流し(加温無・加水無・塩素消毒無)

場  所 :  島根県雲南市木次町大字湯村1336番地

電  話 : 0854-48-0513 ※湯乃上館

日帰料金 : 350円

利用時間 : 10:00-21:00(休日:無休)

備  考 : ドライヤー有・ロッカー有・貴重品ロッカー有・固形ソープ有・宿泊施設併設

入湯月日 : 2015年3月

〔25湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度5


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2016年9月22日 (木)

【湯屋温泉〔リフレパークきんたの里〕(島根・浜田市)】   & ~ カニみそ入り蟹丼~

■散歩道、今日の1枚! 島根にて■

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 < 島根・リフレパークきんたの里 「カニ丼」 >
境港のズワイガニ丼。カニ味噌も混ぜ混ぜして食せるのがうれしいです♪
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【湯屋温泉〔リフレパークきんたの里〕(島根・浜田市)】 立寄り
入湯日:2015年3月


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島根は、浜田自動車道旭ICから車で20分弱の山間にある、「湯屋温泉〔リフレパークきんたの里〕」 へ浸かってきました。テーマは食と健康のリフレッシュパークとのこと。


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入口を入ると左側にレストラン「ふきのとう」があります。ロース重、カニ丼がおすすめのようです。


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受付で入浴料600円を払おうとすると、入浴とのお得なセットメニューがあったので、境港でとれたズワイガニの蟹丼を迷わずチョイスしました。


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入口を入った右側、レストランの逆側のモダンな廊下を進んでいくと温泉へと続きます。


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温泉への入口にたどり着きました。誰もいないようなので男湯へと進みます。


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脱衣所の奥には、ベビーベッドも置かれていました。親切ですね~


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浴室に入ると、長方形の内湯あります、ジェット風呂にもなっていますが、ココはスルーして露天風呂へと向かいます。


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露天風呂は二つあり、一つは屋根付きのダイナミックな岩石風呂(^^;


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もう一つは、屋根付きのヒノキ風呂。


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いい天気日の夕方に広ーい敷地の露天風呂でひとりのんびり旅の疲れを癒すことができました。残念なのは、温泉の特徴がほとんど感じられない無色透明のお湯だったことでしょうか。でも、塩素臭がしなかったのはよかったです。


★温泉データー★ (温泉分析:平成19年2月1日)
泉  質 : 単純温泉(源泉名:今田湯屋温泉)
泉  温 : 20.3
PH 値 : 不明
湧出 量 : 計測不能 L/分(動力)
ラドンRn: 不明x10-10 Ci/kg
成分総計 : 190 ㎎/kg
使用状況 : 循環ろ過(加温有・加水無・塩素消毒有)
場  所 :  島根県浜田市金城町七条イ980番1
電  話 : 0855-42-3555
日帰料金 : 600円(カニ丼&入浴料セット1300円)
利用時間 : 11:00-22:00(休日:第三水曜)
備  考 : ドライヤー有・鍵付ロッカー有・シャンプー.ソープ有・アロマスチームサウナ・宿泊施設併設
入湯月日 : 2015年3月

〔12湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★3★
温泉満足2・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
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2016年9月20日 (火)

【美又温泉〔みくにや旅館〕(島根・浜田市)】  &本屋の改札?

■散歩道、今日の1枚! 大阪にて■ ※記事とは関連ありません

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< 大阪・鶴橋 「中古本屋」 >
JRの切符が無いと入れないリサイクル本屋がありました!?
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【美又温泉〔みくにや旅館〕(島根・浜田市)】 宿泊
入湯日:2015年3月


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島根は、浜田自動車道旭ICから車で10分の山間にある、「美又温泉〔みくにや旅館〕」 へ泊まってきました。美又温泉は9軒の宿からなる静かな温泉郷ですが、開湯から150年以上の月日が流れる歴史のある温泉です。


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玄関の雰囲気が、美又温泉郷の中でも歴史のある宿であることを物語っています。


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元気な女将に迎えられ、早速、部屋へと入ると寝心地の良さそうな布団が敷かれていました。


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しばらく、ゆっくりしてから温泉へと向かいます。


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脱衣所は、そんなに大きくないですが青と水色の脱衣籠のコントラストが映えて見えますね。


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浴槽は、内風呂だけで3人ほどが入れる大きさですが、たくさんのお湯がオーバーフローしていてニンマリしてしまいました。


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掛け流されているタイルの浴槽は、なんだか和む温かみを感じるのですが、この透明のお湯がまたすばらしく、浸かっただけで、お肌がツルツル&スベスベになり、思わず身体をナゼナゼしたくなってしまいます。美肌・美人の湯と云われるのも納得です。


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オーバーフローしたお湯が四六時中排水溝へ流されているのを見ているだけで、贅沢なお湯に浸かっているのが実感できました。


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廊下から外を覗いてみると、道を挟んで向いのみくにや別館へと続く2階梯子通路が見えました。その道の奥には、公衆浴場の美又温泉会館 を見ることができます。


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家古屋川の手前からは、みくにや本館と奥には別館を見ることができます。前回は、食事なしのプランだったのですが、料理も浜田港で上がる魚介を中心の食事が楽しめるとのことなので今度はゆっくりくつろぎに訪れたいと思います。
★温泉データー★ (温泉分析:平成25年9月11日)
泉  質 : 単純温泉(源泉名:第四次泉源・2号泉 混合)
泉  温 : 41.6
PH 値 : 9.7
湧出 量 : 計測不能 L/分(動力)
ラドンRn: 4.94x10-10 Ci/kg
成分総計 : 233 ㎎/kg
使用状況 : かけ流し・循環ろ過(気温は低い期間のみ加温有・加水無・塩素消毒有))
場  所 :  島根県浜田市金城町追原7-3
電  話 : 0855-42-0355
日帰料金 : 無し(宿泊5750円食事無)
利用時間 : 15:00-23:00、6:00-9:30
備  考 : ドライヤー有・脱衣棚有・シャンプー.ソープ有
入湯月日 : 2015年3月
〔12湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)2・再訪したい度4



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2015年8月16日 (日)

【広瀬温泉〔月山の湯 憩いの家〕(島根・安来市)】 ~掛け流しの湯~  & 機関車トーマスが行く♪

■散歩道、今日の写真! 静岡にて■ ※記事とは関連ありません

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 < きかんしゃトーマスが行く♪ >
大井川鐵道が走らせているトーマス号は、蒸気機関車C11に「きかんしゃトーマス」のキャラクターをそのまま装飾した特別列車。 親子連れのマイカーで大渋滞します(-_-;)

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【広瀬温泉〔月山の湯 憩いの家〕(島根・安来市)】立寄り
入湯日:2014年12月

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島根は、山陰道安来ICから車で20分の周りを田圃に囲まれた山手にポツンと佇む日帰り日帰り共同浴場の「広瀬温泉〔月山の湯 憩いの家〕」へ浸かってきました。

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玄関からはジモ泉の温泉施設のように目立たない看板があるばかりで、客もほぼ99%地元の人ではないかと思わせる雰囲気です。扉の三日月は月山の象徴のようです。

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ロビーも町医者の待合室のようで、派手派手しさがないのがいいです。

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脱衣所へとやって来ました。掃除が行き届いており気持ちよく、鍵付ロッカーがあるので安心です。

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浴室はこじんまりしており、6人程が入れる大きさ。笹濁りしたお湯が、湯船の端の石のところから僅かですがオーバーフローしていました。100%源泉掛け流しで、毎日換水。夜に塩素消毒をしているそうです。

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ベストポジションは湯口の右側ということで、地元のおじさんが場所を変わってくれました。話好きのおじさんで、関西から来たことを告げると若いころ行った有馬温泉がよかった話を30分以上してくれて、さすがにヌル湯で心地よかったんですが汗が噴き出してきたので、話の途中で退散してしまいました。

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湯口ですが、こちらも月のオブジェになっていました。ただ丸い穴から温泉が出るのではなく、下の方から源泉が出ているのでココだけが赤褐色に変色しています。島根ではめずらしい笹濁りのヌルイお湯は、ヌルヌル感もあってテンションがかなり上がりました。金気臭のするお湯で、間違って舐めてみると鉄と薬品の混じったような不思議なお味でした。

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けっして立派な施設ではありませんが、こういったなにげない心配りがうれしいです。

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ゆったりできる休み処も完備されていて、地元の人の憩いの場となっているようです。畳でゴロンとできるのがうれしいですね。

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広瀬温泉は、尼子経久の居城、「富田城」があった月山の麓より湧き出しており、昔から地元では、ココの温泉は効能効果の高いとして知れ渡っていたようです。何度も通いたい温泉です。

★温泉データー★(分析日:平成15年6月25日)

泉  質 : 含放射能-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:広瀬温泉)

泉  温 : 44.0

PH 値 : 不明

湧出 量 : 不明 L/分(動力)

ラドンRn: 不明×10-10Ci/kg

成分総計 : 1311 ㎎/kg

使用状況 : 掛け流し(100%源泉のみ)・毎日換水

場  所 :  島根県安来市広瀬町富田1031-1

電  話 : 0854-32-2800

日帰料金 : 300円

日帰時間 : 10:00-20:00(休み:水曜)

備  考 : ドライヤー有・鍵付ロッカー有・シャンプー.ソープ有

入湯月日 : 2014年12月

〔25湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
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2013年1月 4日 (金)

【頓原天然炭酸温泉〔頓原ラムネ銀泉〕(島根・飯南町)】~掛け流しの湯~ &夜に飛ぶ!

■散歩道、今日の1枚!  島根にて■

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 < 出雲縁結び空港「夜間飛行」 >
11月も終わろうとするとある三連休に敢行した島根湯巡りの旅も終わろうとしています。
今回は巡りたい温泉が沢山ありハードスケジュールとなりましたが、長~~く浸かりたい温泉が思いのほか多く、それほど多く尋ねることができませんでした。また近いうちに島根の極上温泉巡りの続きをすることを誓い夜のIZUMO AIRPORTを後にします。

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【頓原天然炭酸温泉〔頓原ラムネ銀泉〕(島根・飯南町)】立寄り
直近入湯日:2015年5月

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島根は山陰道三刀屋木次ICから車で40分弱の日帰り温泉へ浸かってきました。前出の千原温泉から出雲空港へ向かう途中のルート54沿いに「日本有数天然炭酸泉・・・」の巨大看板が目に留まり立寄ることとなりました。諸事象で空港へ早めに着きたかったのですがこの看板には勝てませんでした。

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建物はとても新しいものですが、明治時代には湯治場として栄えていたようで、この鉱泉をドイツの万国博覧会へ出品し賞を取ったりと歴史のある温泉のようです。日帰り施設ですが湯治に最適な簡易宿泊施設も併設されています。

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その横には水車小屋があります。

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そこからは、炭酸の源泉(源水?)が蛇口からジャーッと掛け流されています。
横には「お願い、私を止めないで!!」の木札も掛けられていました(笑)。口に含むとシュワーッと炭酸にエグミと金気味が混じったお味。

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それでは温泉へと向かいます♪ 入口には本日のお湯の色はイエローゴールドとあります。20日間の周期で、半日源泉湧出が止まり、その後5色に変化するらしいです。
いざ!入ってみると7,8人は入れるサイズの湯船は黄褐色。それよりのビックリは10人程が湯船に浸かり芋の子を洗うような混みようです。無理して入れてもらいましたがお湯をゆっくり楽しむことはできませんでした。写真なんて以ての外です!

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特筆すべきは、高濃度の炭酸ガスと炭酸水素イオンの相反する性質が混ざり合っていることで、日本でも珍しい温泉のようです。残念ながら加温をしているせいか泡付はありませんでしたが、加温で掛け流しをするとは頑張っていますね。次回は平日にでもリベンジしたいです。

★温泉データー★(分析:平成17年9月13日)

泉  質 : 含二酸化炭素-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

泉  温 : 14.5

PH 値 : 6.5

湧出 量 : 未確認  L/分(--)

ラドンRn: -- 10-10Ci/kg

成分総計 : 3617 ㎎/kg (炭酸ガス1400㎎/kg・炭酸水素イオン1240㎎/kg・メタケイ酸99.2㎎/kg)

使用状況 : 掛け流し(加温有)※毎日換水

場  所 : 島根県飯石郡飯南町頓原1070番地

電  話 : 0854-72-0880

日帰料金 : 500円

日帰時間 : 11:00-20:00(休:第1・第3 木)

備  考 : 鍵付ロッカー有、ドライヤー有、シャンプー・ソープ有、

入湯月日 : 2012年11月,2015年5月

〔25.19湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足度4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度4

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【千原温泉〔千原湯谷湯治場〕(島根・美郷町)】~源泉掛け流しの湯~  &愛宕詣

■散歩道、今日の写真!  京都にて■ (記事と関連ありません)

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 < 京都・愛宕神社 「火迺要慎」 >

京都市最高峰の愛宕山頂上にある愛宕神社総本社「愛宕さん」に3年ぶり5度目の参拝に行ってきました。参拝手段は徒歩のみで往復3~4時間かかるので気合が必要。
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火伏せ・防火の神様ということで「火迺要慎(ひのようじん)」の火伏札をいただき、今年もさっそく台所に貼りました。これは京都の多くの家庭や料亭の台所に貼られています。
愛宕山は、日本一の大天狗とされた「愛宕太郎坊天狗」の領域のため、こんな看板も見られます。(右写真)
そして、初詣で出たおみくじが凶がだったため、こちらでもう一度おみくじを引いたら、なんと、大吉でした。 愛宕神社は、明智光秀が本能寺の変を起こすかどうか占うためにおみくじを引き、3度の凶の後、4度目で吉を引いて決行したことで有名です。

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【千原温泉〔千原湯谷湯治場〕(島根・美郷町)】立寄り
入湯日:2012年11月

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島根は三瓶山温泉郷の南部に位置する山間の足元自噴の湯治場に浸かってきました。

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ナビがないと迷いそうな山中をかなり走りますと、小さな看板が。

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しばらくいくと、見えてきました。いかにも秘湯という雰囲気が漂っています。明治の開湯だそうですが先代までは、観光目的の人や健康な人は断っていたとのことで、知る人ぞ知る温泉となっていたようです。

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受付の部屋で女将から、フツーの温泉ではなく湯治場なので体が洗えないことやその他のルールについて書かれたボードを読んでみて、OKならお入りくださいとのこと。今の女将の代になり日帰り専用となり多くの人に開放しているようです。

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順番待ちも多いようですが当日は先客一人だけとのことで、即、脱衣所に通されました。
浴室の扉には湯治場らしく注意書きやらが多く貼られています。

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さっそく、扉を開けると、おぉっ! 階段の下に、茶褐色の湯船が飛び込んできます。

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この鄙び感がゾクゾクっときます、コンクリートの湯船の縁の析出物もソソリます。

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湯船全体から泡が絶え間なくブクブクと湧いてきます。まるで潰れかけのジャグジーのように! これは足元から自噴する炭酸泉であるためで、底はスノコになっています。泉温33.8℃の温いお湯なので1時間程ゆっくり浸かることができました。茶褐色のお湯は、僅かな金気臭がするだけですが、お味は、炭酸にうす塩と金気の混ざった言い表せない不思議なものです。

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湯船の奥から入口を見たところですが、白いカーテンの向こうは混浴の五右衛門風呂です。混浴なので一言声を掛けて開けるシステムです。

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この五右衛門風呂は、源泉を温めており、寒い時期はこちらで体を温めてから上がる「上がり湯」ですが、1時間も浸かると体がポカポカしてきたので利用はせずにすみました。

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千原温泉は、湯治湯であるだけに療養効果の評判が高く、特に切り傷やアトピーに効果的なようです。しかし湯船は4、5人でいっぱいになるので、ゆっくり入るには平日がいいのですが、この日は三連休最終日にもかかわらずほとんど貸切状態でした。
今年も独り占めの湯巡りがいっぱいできますように!


★温泉データー★(分析:平成24年5月31日)

泉  質 : ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉

泉  温 : 33.8

PH 値 : 6.5

湧出 量 : 59 L/分(自噴)

ラドンRn: 664×10-10Ci/kg

成分総計 : 10170 ㎎/kg (メタケイ酸142㎎/kg)

使用状況 : 掛け流し(100%源泉足元自噴)

場  所 : 島根県邑智郡美郷町千原1070

電  話 : 0855-76-0334

日帰料金 : 500円

日帰時間 : 8:00-18:00(休:木)

備  考 : 湯治湯なので洗い場無し

入湯月日 : 2012年11月

〔25湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足度5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度5 

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2013年1月 2日 (水)

【三瓶温泉〔国民宿舎さんべ荘〕(島根・大田市)】~源泉掛け流しの湯~ &酒造元

■散歩道、今日の一枚!  京都にて■ (記事とは関連ありません!)
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 < 伏見・京姫酒造「謹賀新年」 >
年末年始、京都・伏見の酒造元が建ち並ぶ周辺をブラブラしていると普段見られない風景を楽しむことができます。

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【三瓶温泉〔国民宿舎さんべ荘〕(島根・大田市)】立寄り
入湯日:2012年11月

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島根は大田市市街から車で30分程、出雲大社から車で1時間15分程の三瓶山南麓にある国民宿舎で三瓶温泉に浸かってきました。国民宿舎といってもとても立派で、北海道の国民宿舎「カミホロ荘」を思い出しました。

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フロントで料金を払い、さっそく脱衣所へ、湯めぐりの看板が掲げられていました。22年分析の成分表と数値が若干違うので年月とともに変化しているということでしょうか。

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内湯に向かうと、ここは源泉からマンガン・鉄を除去した循環加温の無色透明のお湯でした。17種類ある浴槽の中で、内湯のみが循環だそうです。

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待望の露天へと向かいます♪  露天主浴槽も透明なお湯ですがマンガン・鉄を除去して掛け流しているようです。

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そこをズンズン進むと、ありましたありました100%源泉のみの酒樽風呂。広島の酒蔵から譲り受けたほんまもんの酒樽の湯船です。この寒い季節、浸かるには勇気がいりましたが、一度入ると出たくなくなるお湯でした。なめらかな感触と、金気臭のする黄褐色のお湯はほどよいダシ味でした。

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そこをさらに進すみ石見銀山をイメージした入り口を抜けると新設されたばかりの「代官の釜湯」「代官の檜風呂」というお一人様サイズの湯船が向い合せに設置されています。
加温をしているものの源泉掛け流しです。酒樽風呂より黄色が濃いのは加温のせいか。

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露天をゆっくり楽しませてもらったあと、館内をブラブラすると将棋の対局を記念するものや三瓶温泉の由来等、おもいろいものが置かれていました。

余談ですが・・・
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今回の島根湯巡りの宿泊予定として三瓶温泉「湯元旅館」が第一候補でしたが、出雲大社神在祭の影響か?満室とのこと。 その影響か?翌日は休みで立ち寄り湯もできなかったので写真だけの掲載です。 ちなみにナビでは左の写真撮影場所(高架橋上)に誘導されました。

★温泉データー★(分析:平成22年7月7日)

泉  質 : ナトリウム-塩化物泉

泉  温 : 32.6

PH 値 : 未確認

湧出 量 : 2000 L/分(自噴)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 2424 ㎎/kg (メタケイ酸191㎎/kg)

使用状況 : 掛け流し(一部加温・露天風呂)

場  所 : 大田市三瓶町三瓶町志学2072-1

電  話 : 0854-83-2011

日帰料金 : 500円

日帰時間 : 10:30-21:00

備  考 : ロッカー有・シャンプーソープ有

入湯月日 : 2012年11月

〔25湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足度4・清潔満足度3・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度3

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2012年12月30日 (日)

【小屋原温泉〔熊谷旅館〕(島根・大田市)】~源泉掛け流しの湯~  &~すすき~

■散歩道、今日の写真!  島根にて■ (記事と関連ありません!)
【2012.12月を終え】
2012年入湯日数■年間累計:108日間(初入湯100湯)■12月度:8日間(初入湯8湯)



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 < 三瓶山山麓 「ススキの原」 >
三瓶山温泉郷の湯巡り途中にて、ススキの野原が見事だったので寄り道しました。

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【小屋原温泉〔熊谷旅館〕(島根・大田市)】立寄り
入湯日:2012年11月

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島根はJR大田市市駅から車で30分程の山間にある1軒宿に浸かってきました。前出の池田ラジウム鉱泉と同じく三瓶山温泉郷の1つです。


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とても山深い中にあるので、ナビが無かったらきっと迷ってました!?

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正面から見ると鄙びた感はありません。こちらは、大浴場は無く、4つの貸切風呂のみ。日帰りは1時間迄で空いてるところに入ってくださいとのこと。源泉が掛け流されているので、ぬるければ蛇口をひねって熱湯を足してくれとのことでした。

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浴室を教えてもらい奥へと進むと、浴室棟の廊下はなかなかの鄙び感が漂っています。開湯は寛政年間らしく200年以上の歴史を感じさせてくれます。

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一番手前の浴室です。湯船、縁、湯船周りにいい具合に析出物が!

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手前2つ目の浴室です。お一人様サイズで眺めも良さそう。

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手前3つ目の浴室です。一番広い湯船ですが掛け流されている源泉はやや少ないような気がします。

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そして、一番奥の浴室は、先客が入っておられ見ることできず、手前2つ目の小さい湯船の浴室をチョイス。貸切風呂なのに脱衣所ロッカーが12個(笑)

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コンコンと無色透明の100%源泉が小さな湯船に注がれているので、一番鮮度がいいはず・・・

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湯船の縁の析出物は見事なもので、思わず身震いがします。

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泡付もある源泉は、ひと肌より少し高い泉温なので1時間タップリ浸かることができました。鉄の赤い湯の華も見られました。湯口からは硫黄臭もし、お味は炭酸に金気味とダシ味のミックス。そして、とてもやわらかいお湯でした。
11月下旬なので出た瞬間は寒かったのですが、その後で体の中からポカポカしてくる不思議な温泉でした。

後で知ったのですが、一番手前と二番目の間から源泉が自噴しているとのこと。いつか宿泊をし、今回見れなかった一番奥の浴槽も含め、全浴槽の入り比べをしたいと思います。

2013年最後の紹介記事にふさわしい極上の温泉です♪

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★温泉データー★(分析:平成21年2月18日)

泉  質 : ナトリウム-塩化物泉

泉  温 : 37.8

PH 値 : 6.0

湧出 量 : 30.8 L/分(自噴)

ラドンRn: 4.83×10-10Ci/kg

成分総計 : 7353 ㎎/kg (メタケイ酸196㎎/kg)

使用状況 : 掛け流し(加温可能)・毎日完全換水

場  所 : 大田市三瓶町小屋原1014-1

電  話 : 0854-83-2101

日帰料金 : 500円(1時間)

日帰時間 : 要問合せ(宿泊客優先)

備  考 : ロッカー有・シャンプーソープ有・貸切風呂4つのみ

入湯月日 : 2012年11月

〔25湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足度5・清潔満足度5・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度5

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