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カテゴリー「島根で、はいった温泉」の21件の記事

2017年11月 4日 (土)

【三瓶温泉〔湯元旅館〕(島根・三瓶市)】~源泉かけ流しの湯~  & 京の和菓子  黒糖きんとん「黒」

■散歩道、今日の写真! 京都にて■ ※記事とは関連ありません

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 <  京都・塩芳軒 「 黒 」  >
今回の上菓子は、黒糖をこしあんに練りこんだシンプルな一品、その中は上品な甘さの白あん。繊細な甘さが楽しめます。
11月の上生菓子、菓銘「黒」。
外・きんとん、中・白あん。

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【三瓶温泉〔湯元旅館〕(島根・三瓶市)】宿泊
入湯日:2015年7月



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島根は、山陰本線太田市駅から車40分弱の「三瓶温泉〔湯元旅館〕」に泊まってきました。三瓶温泉街から離れた山間にあり、道路脇のちっちゃな看板がなければ見過ごしてしまいます。しっかりナビ設定をして向かったのですが、左写真の右上に映る高架橋の上でナビが突然、到着地に着きましたと言い出しました! 車から降りて橋の下を見渡すと右写真に映る温泉マークの建物を確認できました(-_-;)  飛び降りろということでしょうか!
(右写真は数年前の訪問時の留守であった時のもので、その時は近寄らず…)



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やっとの思いで谷下の建物の駐車場にたどり着けたので、早速、玄関へと向かいます。因みに三瓶温泉街の数ある施設や宿にも湯元旅館の奥にある源泉湧出地から温泉が配湯されており、ここが湧出地に一番近い温泉旅館とのコトです。


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難なくチェックインを済ませ、女将に部屋へ案内していただきました。ここでは何度も触れているように、「生花の生けている宿にハスレ無し!」 今回も期待しましょう!



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部屋は年季が入っていますが、清掃も行き届いておりゆっくりしたので、温泉へと向かいましょう~。二階の部屋から真っ直ぐ階段を降りると、浴室前の「ゆ」マットが目に留ます。扉は2枚あり、空いている左の扉が家族風呂、右の扉が泥風呂へと続いています。上には歴史を感じさせる三瓶温泉分析表が掲げられていました。源泉は5か所あり、当時は「志学温泉」と云われていたようです。



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左の写真が家族風呂、右の写真が泥湯の脱衣所です。実はこの2つの脱衣所に間にも扉があるので、片方の脱衣所からスッポンポンで両方の浴場を行き来することができる仕組みです。なので、実質は両方の湯船をセットで貸切で楽しめることになるんですねえ。



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先ずは、2人サイズの泥湯です。泥湯と云えばグレーを想像しますが鉄分を多く含んだ湯の華なので、酸化して赤褐色の泥となるようです。湯船に足を踏み入れたとたんに底に沈んでいた泥がモワッと浮かんできたのが写真からも伺えるでしょうか? ビックリして思わず足を出してしまいました。



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湯口は湯船の中にあるのですが、ドバドバとオーバーフローの量はハンバじゃありません。浴槽の渕の切込みに置かれたコロポックルのようなものも意味を成していないような。手元の資料では、泥パックも楽しめるとのコトでしたが、今回はそこまで泥が多くありませんでした。



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こちらが、隣の4人ほどが入れそうな家族風呂です。湯船の渕や床が見事に赤褐色に変色していて、湯が溢れかえっているのが圧巻です。湯船の手前左右に排水溝があるのですが、どちらも廃湯で渦をまいています。



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浴室は、ジャージャーとかなり煩いです(笑) 左上の岩が組まれたところから、40℃弱の源泉がゴワッゴワッと容赦なく、右下へ岩をつたって流されていきます。温めの鉄を含んだお湯は、炭酸も強く、泡付きもいいので、ぬるいのに長時間浸かっていると身体が温まってくるのが分かります。間違って舐めてみると甘塩と鉄のブレンドのお味。程よい金気臭も楽しめました。炭酸のせいもあるのでしょうかお肌がツルツル感もイッパイ。贅沢です!



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上からは、白く泡だった源泉が! そして、岩で組まれた水路を通り、けたたましい量が浴槽へと継がれています。まるでウオータースライダーのようで、これを眺めながら、ゆっくりと温泉に浸かってるだけで、なんだかワクワクしてしまいました。



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オーバーフローしている湯船の外に手をつくと、手形ができていました。そして手のひらを見ると真茶色になっており、タオルも茶色く変色します。もちろん足裏も真茶色でおもしろいです。



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今回は食事の前後含め5回も温泉を楽しんでしまいましたが、食事も地の季節ものを食材中心の素敵なご馳走で、とても満足できる内容でした。 これは夕食です。



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茶碗蒸しや、鰈の煮付け、天麩羅等、温かいものは温かいうちに出てきます。特に気に入ったのが山菜の天ぷらです。抹茶塩で頂きます。珍しい山菜もおいしかったのですが、何だったか忘れてしまいました・・・



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最後に出た、姫だけとしめじのお吸い物とツヤツヤのごはん、自家製漬物がべらぼうに旨かったです。



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朝食です。朝はこういう素朴な食事が、田舎の温泉に似合います。烏骨鶏の卵を旨しです。 良い温泉と元気で気さくな女将のもてなしを受け、至極の一時を堪能することができました。定宿にしたい一軒となりました。


★温泉データー★(分析日:平成15年6月19日)
 
泉  質 : ナトリューム-塩化物泉(源泉名:三瓶温泉)
 
泉  温 : 37.5
 
PH 値 : 不明
 
湧出 量 : 2500 L/分(自然湧出)
 
ラドンRn: 不明 ×10-10Ci/kg
 
成分総計 : 2,444 ㎎/kg
 
使用状況 : かけ流し(加温無・加水無・消毒無)※季節により加温有
 
場  所 :  島根県大田市三瓶町志学931-5
 
電  話 : 0854-83-2215  
 
日帰料金 : 500円(宿泊:税込9000円)
 
日帰時間 : 10:00~16:00(事前連絡必要)
 
備  考 : ドライヤー有・鍵付きロッカー無・シャンプー.ソープ有。
 
入湯月日 : 2015年7月
 
〔8湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)4・
むふふ度(宿泊時のみ)3・再訪したい度5

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2017年10月28日 (土)

【鷺の湯温泉〔さきの湯荘〕(島根・安来市)】~かけ流しの湯~  & 旨い蕎麦を食す!

■散歩道、今日の写真! 兵庫にて■ ※記事とは関連ありません


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 < 兵庫福崎町・やまぼうし 《やまぼうし御前 1000円也》  >
お気に入りの蕎麦屋へ行ってきました! 
ここへ行く度に、これを頼みますが、12時回ると売り切れの時も・・・しかも、水木定休だが、他の日も休むことありハードル高いです。でも旨し! 春は、大将の採った山菜が付くこと多しです。手作りの蕎麦皿も素敵!
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【鷺の湯温泉〔さきの湯荘〕(島根・安来市)】立寄り
入湯日:2015年6月


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島根は、山陰自動車道安来ICから車で15分程の1300年弱の歴史ある温泉郷の1軒、「鷺の湯温泉〔さきの湯荘〕」 に浸かってきました。ミシュランガイド三星になった庭園にある足立美術館へも徒歩1分弱の近さ。



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玄関は、なんだか裏口のようなシンプルな造りでなので、ボクなんかは逆に落ち着けたりします。



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ロビーも整然としていていいですね~。無駄さが感じられません。ロビーから浴場へと向かう廊下は長く続いているのですが、何気なく置かれた装飾が素敵です。



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男湯の暖簾の前までたどり着きました。素晴らしいお湯が待っているような気がして、ワクワク。



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暖簾をくぐると、コンパクトな脱衣所がありました。鍵付きロッカーの配置が凝ってますね。ロッカーを開けても籐籠は入っています。



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内風呂、白露の湯です。二面に大きなガラス窓が取り入れられているので、開放感抜群です。露天に出なくても外の自然の景観を楽しむコトができそうです。



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湯船のお湯は、窓際の側溝へオーバーフローし続けています。湯量が多いので、本来は源泉かけ流しなのですが、夏場の暑い時期だけ加水されることもあるとのコト。



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内風呂からでも、太陽の光を浴びのんびりとした気持ちで、無色透明のお湯を楽しむことができました。長く入っているとキシキシ感が得られるので、温泉に入ってるのだなあと思わせてくれました。味・香りはありませんでしたが。



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露天へ出て左側です。近くの山並みや田圃の風景をほぼ人工物がない豊かな自然中で、のんびり眺めることができます。



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露天へ出て右側です。こちらは民家が見えますが、あまり気になりません(笑)。鷺の湯の由来は、白鷺が足の傷を癒していたことからとのコトですが、今もその風景を見れるのではと思ってしまいます。



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湯上りには、「奥大山のおいしい水」が、いただけます。そう云えば、奥大山で撮影された、宇多田ヒカルが山登りしながら、美味しくペットボトルの水を飲む CMのシーンを思い出させてくれました。



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ゆっくりお湯を楽しんで、帰ろうと長い廊下を進んでいくと、卓球室にあるのに気づきました。市松模様の床と卓球台がとてもモダンに映ります。



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気持ちが良く長湯をしてしまって少し疲れたので、休み処でゆっくりさせていただきました。全般的に云えることですが、清掃が行き届いていて、とても居心地の良いお宿でした。
ここ安来は、滑稽なドジョウすくいで有名な安来節の発祥の地で、近くには安来節演芸館もあり、美術館へ行ったりと、今度は、泊りでゆっくりしたいもんです。



★温泉データー★(分析日:平成24年11月5日)
泉  質 : 含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉名:鷺の湯温泉)
泉  温 : 53.7
PH 値 : 7.8
湧出 量 : 1300 L/分(動力)
ラドンRn: 38.0 ×10-10Ci/kg
成分総計 : 1,256 ㎎/kg
使用状況 : かけ流し(加温無し・加水無・消毒無)※気温の高い時のみ加水
場  所 :  島根県安来市古川町478-1
電  話 : 0854-28-6211  
日帰料金 : 700円(宿泊:可)
利用時間 : 11:00~14:00
備  考 : ドライヤー有・鍵付きロッカー有・シャンプー.ソープ有。
入湯月日 : 2015年6月

〔28湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度4



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2017年9月19日 (火)

【みとや深谷温泉〔ふかたに荘〕(島根・雲南市)】  & おめでとう! リーグ優勝!

■散歩道、今日の写真! 広島にて■ ※記事とは関連ありません

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 < 広島市南区 「比治山神社御朱印(カープ帽) 」 >
ご祭神は、大国主大神・少名卑古大神・建速須佐之男大神・市寸島比売大神・車折大明神。
いただける御朱印には、月替わりの神職さん手彫り判を押していただけます。9月はお月見でした。
そして、リーグ優勝を決めた広島のカープ帽の判も押されていました!!

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【みとや深谷温泉〔ふかたに荘〕(島根・雲南市)】立寄り
入湯日:2015年6月


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島根は、松江自動車道三刀屋木次ICから車で20分の日帰り施設「みとや深谷温泉〔ふかたに荘〕」に浸かってきました。旅館のようなネーミングですが、日帰りのみです。


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こちらは雲南市の公共浴場なんです。一般の日帰り温泉とは佇まいも違い、国道から数キロ奥にあり山奥の秘湯に来た感が強いです。地元の人のフリーマーケットも定期的に開催されているとのこと。


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受付を済ませ、奥へと行くと、浴室前に木版の温泉分析書が掲げられていました。適応症のTOPにきりきず・火傷が出てくるのは、硫酸イオンが成分総計の6割以上の及ぶからでしょうか。


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脱衣所です。鍵付きロッカーが12個。清掃も行届いていて、シンプルにまとまった雰囲気がボク好みで、なんだかお湯も期待できそう!


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浴室に入ると、想像通りの質素なつくりの落ち着ける温泉でした。3~4人ほどの湯舟ですが、貸切なのが嬉しいです。


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コンパクトな湯舟を上から見ると分かりやすいのですが瑠璃色に濁っています。左上の岩を組んだ湯口からお湯が絶えず流れていますが、左下の蛇口をひねると源泉が出るので、独り占め時はジャブジャブ源泉を楽しめます。


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露天もなくて浴室も小さいながら、木材と岩をふんだんに使っており、雰囲気良いし、源泉をジャブジャブ流しながらの湯あみは、とっても贅沢。お湯は柔らかく、鉄っぽいお味がします。


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湯上りにブラついていると、家屋の向いに源泉水車小屋が目につきました。日量約500トン湧く源泉を利用して水車を回しているとのコト。


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で、水車小屋の中を見てみると、何かに使われているようなので聞いてみると、無料で精米をしてくれるらしいです。


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休み処では、自家漬けの漬物とお茶を振舞っていただきました。ここは公共施設ですが、管理は地元のおばちゃんが持ち回りで管理しているとのコト。地元密着の温泉施設なのですが、ボクのような旅人にも居心地のいい温泉でした。

★温泉データー★(分析日:平成22年6月14日)

泉  質 : カルシウム一硫酸塩泉(源泉名:深谷温泉)

泉  温 : 17.3

PH 値 : 不明

湧出 量 : 350 L/分(動力)

ラドンRn: 不明 ×10-10Ci/kg

成分総計 : 1,737 ㎎/kg

使用状況 : かけ流し・循環併用(加温有・加水無・消毒有)

場  所 :  島根県雲南市三刀屋町根波別所1591-1

電  話 : 0854-45-5454  

日帰料金 : 300円

利用時間 : 10:00-18:00 (休:木曜)

備  考 : ドライヤー有・鍵付きロッカー有・シャンプー.ソープ無

入湯月日 : 2015年6月

〔16湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度4

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2017年9月 3日 (日)

【湯の川温泉〔ひかわ美人の湯〕(島根・出雲市)】~日本三大美人の湯~  & 前鬼ブルーにダイブ

■散歩道、今日の一枚! 奈良にて■ ※記事とは関連ありません


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 < 奈良・前鬼川 「沢登りでダイブ」 >
9月になり、暑さもやわらいできましたが、クールダウンはやっぱりこれでしょ!
ということで、沢登りに行ってきました。ちょうどいい場所があったのでダイブしちゃいました。
川の至る所がマリンブルーなんです。
通称<前鬼ブルー>、写真では表せられないのが残念です。
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【湯の川温泉〔ひかわ美人の湯〕(島根・出雲市)】立寄り
入湯日:2015年5月

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島根は、山陰自動車道斐川ICより約10分の斐川フレッシュパーク出雲いりすの丘 内にある「湯の川温泉〔ひかわ美人の湯〕」に浸かってきました。湯の川温泉は、龍神温泉(和歌山)・川中温泉(群馬)と並んで、「日本三大美人の湯」と称されているとのコト。



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和風モダンの建物の中へ入ると、浴場の暖簾の前には、子供人形と菖蒲が飾られていますが、訪れたのは5月下旬。旧暦だと端午の節句の数日前。こういう行事は、旧暦がしっくりきますね~



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気持ちのいい日だったので、内風呂は後回しにして、露天へと向かいましょう! 手前には石材で組まれた湯舟がありました。無色透明のお湯は、スベトロ感いっぱいで、美人の湯と云われる所以でしょうか!



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その奥にも東屋があり、パイプ代わりの天然竹から2筋の打たせ湯が楽しめるようですね。




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奥へと向かっていき、よく見てみると天然竹ではなく屋根の裏から打たせ湯用の温泉が流れ落ちていました。更にその奥には、岩のちりばめた大きい池のような湯舟があり、自然の中の野湯の気分が味わえるかもしれません。ただ、これだけの広さなのでか、加温循環しているのが残念。



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最後は、戻ってきて内湯でゆっくりしましたが、やはり、露天の岩の組まれた湯舟が温泉そのものを楽しめるようなので、また露天風呂へと戻るのでした・・・
★温泉データー★
泉  質 : ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(源泉名:湯の川温泉)
泉  温 : 47.9
PH 値 : 8.4
湧出 量 : -- L/分(動力)
ラドンRn: 不明 ×10-10Ci/kg
成分総計 : 1,447 ㎎/kg
使用状況 : かけ流し(一部)(加温有・加水無・消毒有)
場  所 :  島根県出雲市斐川町学頭3646-1
電  話 : 0523-72-5526 
日帰料金 : 600円
利用時間 : 10:00-19:30 (休:無休)
備  考 : ドライヤー有・鍵付きロッカー有・シャンプー.ソープ有
入湯月日 : 2015年5月

〔27湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度4


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2017年7月18日 (火)

【斐乃上温泉〔かたくりの里 民宿たなべ〕(島根・奥出雲町)】~かけ流しの湯~  &今日の和菓子「琥珀羹」

■散歩道、今日の写真! 京都にて■ ※記事とは関連ありません

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 < 源水・京都二条 「琥珀羹」 >
夏の和菓子です。この透明感が涼しげな意匠となります。寒天で作っているので、冷やせるのがうれしいです。この黄色はくちなしの実で出してるんですよ~
上生菓子は、菓銘「こはくかん」。
錦玉羹

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【斐乃上温泉〔かたくりの里 民宿たなべ〕(島根・奥出雲町)】宿泊
直近入湯日:2016年9月


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島根はJR木地線出雲横田駅から車で20分程の山沿いにある「斐乃上温泉〔かたくりの里 民宿たなべ〕」へ泊まってきました。湯原温泉郷の一角ということらしいです。



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出雲神話にもでてくる船通山の登山口となっていて、山小屋風の建物が似合ってっます。山の帰りによるのもおススメです。ちなみに斐乃上温泉は日本三大美肌湯温泉で、残る2つは、嬉野温泉(佐賀)・喜連川温泉(栃木)らしい。余談ですが、"日本三大美人の湯"というのもあって、川中温泉(群馬)・龍神温泉(和歌山)・湯ノ川温泉(島根)のことだそう。



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玄関に入ると、吹き抜けの天井で開放感があり、山小屋ぽくって、民宿とは思えない立派さに期待が膨らみます。何気になく、何枚か俳優等のサインが飾っていました。



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部屋はとてもシンプルで窓の外の草木が目に飛び込んできて、癒し感満載。縁側がとっても気に入ってしまいました。


 
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お茶請けの和菓子や、床の間に生けられた生花から、良質なおもてなしの心が伝わってきます。



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すっかり寛いだので、温泉へと向かいましょう! 内湯は5人程が入れるとてもシンプルな白いタイルの浴槽で、露天風呂の木々が映えて見えます。26.3℃の源泉を循環せず加温してかけ流しており、オーナーの温泉に対する思いが伝わってきます。



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湯口な白くなっているのは、温泉成分のせいでしょうか? 右のカランを開けると、美肌の湯と云われるヌルヌルの源泉を楽しむことができますが、出し過ぎは浴槽の温度が落ちるので注意が必要です! 排出口からもひっきりなしにオーバーフローしていました。



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内湯の奥の扉を開けると露天風呂へと続いています。岩で組まれた露天風呂は3,4人が入れる大きさで緑がいっぱい。山のお宿であることを思い出させてくれます。



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この日は、あいにくの天気で星空を見ることはできなかったけど、かじかの鳴き声を聞きながら、ヌルヌルのお湯に浸かって、ボーっとする至福の一時を過ごすことができ、定宿がまた一つ増えることとなったのでした。



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そして、もう一つ、民宿とは思えない、いい意味で裏切られたのが、食事です。岩魚尽くしを食すことができました。写真左上から時計回りで、岩魚の塩焼き・岩魚の刺身・岩魚酢〆と甘酢あえ・漬物・茶碗蒸し・山菜とコンニャクの炊いたん。が、先ず出てきました。



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ここで、岩魚の骨酒をオーダー。岩魚をかたどった徳利には、思わずニンマリ。これが、絶品!



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しばらくすると、山菜の天ぷら(こごみ・こしあぶら・わらび・ぜんまい・ふき等)と手打ち蕎麦。最後に、自作米と岩魚のアラ汁・季節の果物。蕎麦やコメも自宅で作っているとのコトで、地産地消の贅沢さでした。



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朝食は、部屋ではなく、囲炉裏端でいただきます。素朴な料理が並びます。お米も美味く箸が進みます。



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今回は、定宿にできる隠れ家が見つかり、充実した温泉巡りとなりました。中国地方最高の標高にある温泉宿。今頃は最高の避暑地のなっていることでしょう。

★温泉データー★(分析日:平成17年11月14日)
泉  質 : アルカリ性単純温泉(源泉名:斐の上温泉)
泉  温 : 26.3
PH 値 : 9.9
湧出 量 : 測定不能 L/分(--)
ラドンRn: 16.8 ×10-10Ci/kg
成分総計 : 160 ㎎/kg
使用状況 : 100%かけ流し(加温有・加水無・消毒無)
場  所 :  島根県仁多郡奥出雲町竹崎1844
電  話 : 0854-52-0930 
日帰料金 : 500円(宿泊:2食付9500円)
利用時間 : 10:30-19:00(宿泊:21:00まで翌日6:30より)
備  考 : ドライヤー有・鍵付きロッカー無・ソープ有
入湯月日 : 2015年5月、2016年9月


〔26.30湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度5・食事満足度(宿泊時のみ)5・
むふふ度(宿泊時のみ)4・再訪したい度5



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2017年6月10日 (土)

【奥出雲湯村温泉〔河原の野湯〕(島根・雲南市)】 ~お手軽野湯は、足元自噴~  & 出雲そばを食す

■散歩道、今日の1枚  島根にて■ ※記事とは、関係ありません!


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< 出雲そばレストランむらげ 「割子そば」 >
雲南吉田IC降りてすぐにある道の駅「たたらば壱番地」にある十割蕎麦屋さん。
三段の丸い器に盛られたそばに、薬味とつゆをかけて食します。これは何杯でも行けそう。
〆は、湯のみに蕎麦湯が入っており、そこに蕎麦つゆを入れて蕎麦湯を楽しみます。普通とは逆なのがおもしろい。

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【奥出雲湯村温泉〔河原の野湯〕(島根・雲南市)】 立ち寄り
入湯日:2015年5月

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島根は、松江自動車道三刀屋木次ICから車で20分程の山里、斐伊川から自噴している「奥出雲湯村温泉〔河原の野湯〕に浸かってきました。先日記事にした「奥出雲湯村温泉〔公衆浴場 元湯漆仁の湯〕」のすぐ近く。


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元湯漆仁の湯から、河原を下っていくだけのお手軽野湯です。


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以前は、管理された露天風呂があったのか、料金箱や土管のようなもの等残骸残っていたりします。


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コンクリートで固められた浴槽のようなものもありました。手を着けてみると温かいです。間違って入ってしまう人がいたりして。


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その下にも、藻が大量に発生している湯だまりもありました。


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更に河原まで下っていくと、湯舟のようなものが見えてきました。一見すると川と一体化していて湯舟と見分けがつきませんね。


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ここが温泉の湯舟です。お湯が澄んでて、手を浸けてみないと温泉と川水の区別がつかないです。


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よく見ると湯舟の底からブクブクと泡が出ていて、足元自噴であることを目で楽しむことができました。


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では、早速、スッポンポンになって浸かってみましょう♪ 無味無臭・無色透明で特徴のないお湯ですが、まるで川に浸かっているようで、ピーカンの中、大自然と一体になれ、至福の一時を過ごすことができました。あらら、写真がピンボケですね(^_^;)


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お手軽野湯とはいえ、周りからは丸見えで隠れるところもないので、恥ずかしくなりそそくさと車へ戻るのでした!
実は最近、再訪したのですが、前日の雨で増水しており湯舟が消えていました(^_^;)訪問時は確認を!

★温泉データー★
泉  質 : アルカリ性単純温泉
泉  温 : 43(元湯漆仁の湯の源泉参照)
PH 値 : 8.7 43(元湯漆仁の湯の源泉参照)
湧出 量 : 不明 L/分(足元自噴)
ラドンRn: 不明x10-10 Ci/kg
成分総計 : 不明 ㎎/kg
使用状況 : 100%かけ流し(加温無・加水無・塩素消毒無)
場  所 :  島根県雲南市木次町大字湯村
電  話 : 無
日帰料金 : 無料
利用時間 : 24時間(増水時不可)
備  考 : 脱衣所等一切なし
入湯月日 : 2015年5月
〔26湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度3・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度5
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2017年5月27日 (土)

【加田温泉〔加田の湯〕(島根・飯南町)】~かけ流しの湯~  & ~ワニのづけ丼を食す~

■散歩道、今日の写真! 島根にて■ ※記事とは関連ありません

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 < 道の駅とんばら 「 ワニのづけ丼 」 >
山間部のこの地域で昔から食べられている海の幸、ワニの丼。味もよく保存も効くことから祝い事には欠かせない一品だとか!
因みにこの地域では、鮫のことを「ワニ」と呼ぶとか。
併設の野菜直売所では、この時期ならではの、ユキノシタやらの山菜もお安く売られていました。

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【加田温泉〔加田の湯〕(島根・飯南町)】立寄り
入湯日:2015年5月

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島根は、松江自動車道吉田掛合ICより1時間弱の公共浴場「加田温泉〔加田の湯〕」に浸かってきました。R54号線から少しR184号線へ入ったところですが、黄色い看板があるから迷わないでしょう。


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公共浴場といっても、立派な木造平屋建てで、この地独特のバンガラ屋根に夕日が浴びて輝いていました。併設のごんべえ茶屋では地元の食材を使った「ごんべえ定食」がおすすめらしいですが、営業時間が15時までらしいので食事にありつくことはできませんでした。


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早速、受付でお金を払って浴槽のある暖簾の前までやってきました。男女日替わりで、岩風呂と檜風呂を楽しむことができるとのこと。この日は岩風呂です。


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写真は岩風呂の脱衣所です。鍵付きロッカーやドライヤーもあり、清掃も行届いているのでとても快適です。


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さっさと脱いで、浴室へと向かおうとし、ふっと横を見ると木製身長測定器が! 成長の思い出を刻んでほしいのでしょうか(笑)


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暗めの照明ですが、窓を大きく採られているので開放感があっていいです。7,8人は入れる内湯とサウナの前の温泉ではない水風呂だけのシンプルな浴室です。


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太い真竹の竹筒の湯口からは、まだ酸化していない透明な源泉が大量に出ていました。金気臭のする温泉を間違って舐めてみると鉄味以外にもしっかり炭酸味を味わうことができました。三瓶山系のお湯ですね。


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岩風呂の排出口には析出物ががっちり固まっています。この口だけでは足りず、湯舟の縁からもオーバーフローしており床も棚田状態になりつつありました。


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茶褐色の湯舟に浸かってみると、下の方は全く見えない濁り様です。若干のツルツル感がある程度で見た目ほど、ガツンと来る湯ではありません。塩分が弱いのも影響しているのかもしれませんね。山間の公共温泉にはピッタリのようにも思えます。源泉が湧出しているのは隣の神戸川の畔とのコト。


★温泉データー★(分析日:平成25年4月15日)
泉  質 : ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(源泉名:加田温泉)
泉  温 : 14.8
PH 値 : 未記載
湧出 量 : 20 L/分(動力)
ラドンRn: -- ×10-10Ci/kg
成分総計 : 3121 ㎎/kg
使用状況 : かけ流し(加温有・加水無・塩素消毒有)
場  所 :  島根県飯石郡飯南町下来島707-2
電  話 : 0854-76-3357 
日帰料金 : 400円(家族風呂2500円)
利用時間 : 10:00-20:00 (休:第2.4火曜日)
備  考 : ドライヤー有・鍵付きロッカー有・シャンプー.ソープあり
入湯月日 : 2015年5月

〔19湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度3


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2016年10月11日 (火)

【奥出雲湯村温泉〔公衆浴場元湯漆仁の湯〕(島根・雲南市)】100%かけ流しの湯~  & 秋の京寿司

■散歩道、今日の写真  京都にて■ ※記事とは、関係ありません!

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< いづ松(東福寺) 「京寿司」 >
秋祭りのシーズンとなりました。京都では、祭りには鯖寿司を食べることが多いのですが、
鯖ばかりとうのもなんなので、京寿司を食しました。
伝統的な京都の寿司です。昔は生魚が手に入らなかった京都で考え出された寿司の数々。1400円也。
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【奥出雲湯村温泉〔公衆浴場元湯漆仁の湯〕(島根・雲南市)】 立ち寄り
入湯日:2015年3月



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岡山は、松江自動車道三刀屋木次ICから車で20分程の山里にある、100%源泉掛け流しの「奥出雲湯村温泉〔公衆浴場元湯漆仁の湯〕」 へ浸かってきました。里山風景に元湯公衆浴場の看板が素敵に輝いています♪


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昔から通っていたであろう細い道の斐伊川側沿いに佇むのが公衆浴場の漆仁の湯です。反対の丸い赤いポスト側にあるのが公衆浴場を経営されている「湯の上館」です。


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帳場でお金を払い、廊下を真直ぐ進むと右手に貴重品ロッカーがあります。脱衣所には籠しかないので、貴重品はここに預けましょう! 手前の暖簾が男湯になっています。


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脱衣所も風情があり、左端にはドライヤーのコードのようなものが見えているのが、うれしいです。


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浴室の扉を開けると、ドーンと源泉の溜め枡が目に飛び込みます。これでまず掛湯をし身体を清めましょう。


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洗い場にも、ドーンと源泉の溜め枡が置かれています。ここのお湯をすくって身体を洗います。


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源泉の溜め枡が内湯に3ッ置かれており、その2つから、内湯の湯舟に源泉が流される仕組みのようです。


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無色透明のお湯に浸かると正面に川向こうの里山ののどかな風景を見ることができ、とてものんびりと時間が過ぎていくようです。少しぬるぬるする柔らかいお湯が景観にピッタリ。



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源泉の内湯にゆっくり浸かった後は、露天へと向かいました。斐伊川の真横に湯舟があるので、木製の木窓?から覗くと川の流れを真下に見ることができました。増水なら手が川に届きそう。


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露天部の湯口から流されているお湯は、内風呂の浴槽から出ており、内湯ほどのぬめりはないのですが川のせせらぎと木枠の壁&窓は情緒があり、こちらでも長湯をしてしまいました。


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浴室を出たところの休憩室には薪ストーブが置かれていました。地元の木次牛乳も気になります。


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共同浴場の建物と並んだ、隣の建物脇に無料の足湯がありました。この建屋は、源泉掛け流しの貸切家族風呂となっており、1080円追加で利用することができます。


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向いにある木造二階建て田舎屋敷は宿泊できる湯之上館です。中には風呂が無く、時間外も共同浴場が利用でき、家族風呂も無料とのこと。料理にも定評があるらしく、次回は宿泊してのんびりしたいと思います。
★温泉データー★
泉  質 : 単純温泉(源泉名:奥出雲湯村温泉)

泉  温 : 43

PH 値 : 8.7

湧出 量 : 240 L/分(自噴)

ラドンRn: 不明x10-10 Ci/kg

成分総計 : 1460 ㎎/kg

使用状況 : 100%かけ流し(加温無・加水無・塩素消毒無)

場  所 :  島根県雲南市木次町大字湯村1336番地

電  話 : 0854-48-0513 ※湯乃上館

日帰料金 : 350円

利用時間 : 10:00-21:00(休日:無休)

備  考 : ドライヤー有・ロッカー有・貴重品ロッカー有・固形ソープ有・宿泊施設併設

入湯月日 : 2015年3月

〔25湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度5


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2016年9月22日 (木)

【湯屋温泉〔リフレパークきんたの里〕(島根・浜田市)】   & ~ カニみそ入り蟹丼~

■散歩道、今日の1枚! 島根にて■

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 < 島根・リフレパークきんたの里 「カニ丼」 >
境港のズワイガニ丼。カニ味噌も混ぜ混ぜして食せるのがうれしいです♪
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【湯屋温泉〔リフレパークきんたの里〕(島根・浜田市)】 立寄り
入湯日:2015年3月


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島根は、浜田自動車道旭ICから車で20分弱の山間にある、「湯屋温泉〔リフレパークきんたの里〕」 へ浸かってきました。テーマは食と健康のリフレッシュパークとのこと。


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入口を入ると左側にレストラン「ふきのとう」があります。ロース重、カニ丼がおすすめのようです。


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受付で入浴料600円を払おうとすると、入浴とのお得なセットメニューがあったので、境港でとれたズワイガニの蟹丼を迷わずチョイスしました。


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入口を入った右側、レストランの逆側のモダンな廊下を進んでいくと温泉へと続きます。


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温泉への入口にたどり着きました。誰もいないようなので男湯へと進みます。


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脱衣所の奥には、ベビーベッドも置かれていました。親切ですね~


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浴室に入ると、長方形の内湯あります、ジェット風呂にもなっていますが、ココはスルーして露天風呂へと向かいます。


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露天風呂は二つあり、一つは屋根付きのダイナミックな岩石風呂(^^;


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もう一つは、屋根付きのヒノキ風呂。


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いい天気日の夕方に広ーい敷地の露天風呂でひとりのんびり旅の疲れを癒すことができました。残念なのは、温泉の特徴がほとんど感じられない無色透明のお湯だったことでしょうか。でも、塩素臭がしなかったのはよかったです。


★温泉データー★ (温泉分析:平成19年2月1日)
泉  質 : 単純温泉(源泉名:今田湯屋温泉)
泉  温 : 20.3
PH 値 : 不明
湧出 量 : 計測不能 L/分(動力)
ラドンRn: 不明x10-10 Ci/kg
成分総計 : 190 ㎎/kg
使用状況 : 循環ろ過(加温有・加水無・塩素消毒有)
場  所 :  島根県浜田市金城町七条イ980番1
電  話 : 0855-42-3555
日帰料金 : 600円(カニ丼&入浴料セット1300円)
利用時間 : 11:00-22:00(休日:第三水曜)
備  考 : ドライヤー有・鍵付ロッカー有・シャンプー.ソープ有・アロマスチームサウナ・宿泊施設併設
入湯月日 : 2015年3月

〔12湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★3★
温泉満足2・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度3



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2016年9月20日 (火)

【美又温泉〔みくにや旅館〕(島根・浜田市)】  &本屋の改札?

■散歩道、今日の1枚! 大阪にて■ ※記事とは関連ありません

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< 大阪・鶴橋 「中古本屋」 >
JRの切符が無いと入れないリサイクル本屋がありました!?
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【美又温泉〔みくにや旅館〕(島根・浜田市)】 宿泊
入湯日:2015年3月


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島根は、浜田自動車道旭ICから車で10分の山間にある、「美又温泉〔みくにや旅館〕」 へ泊まってきました。美又温泉は9軒の宿からなる静かな温泉郷ですが、開湯から150年以上の月日が流れる歴史のある温泉です。


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玄関の雰囲気が、美又温泉郷の中でも歴史のある宿であることを物語っています。


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元気な女将に迎えられ、早速、部屋へと入ると寝心地の良さそうな布団が敷かれていました。


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しばらく、ゆっくりしてから温泉へと向かいます。


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脱衣所は、そんなに大きくないですが青と水色の脱衣籠のコントラストが映えて見えますね。


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浴槽は、内風呂だけで3人ほどが入れる大きさですが、たくさんのお湯がオーバーフローしていてニンマリしてしまいました。


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掛け流されているタイルの浴槽は、なんだか和む温かみを感じるのですが、この透明のお湯がまたすばらしく、浸かっただけで、お肌がツルツル&スベスベになり、思わず身体をナゼナゼしたくなってしまいます。美肌・美人の湯と云われるのも納得です。


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オーバーフローしたお湯が四六時中排水溝へ流されているのを見ているだけで、贅沢なお湯に浸かっているのが実感できました。


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廊下から外を覗いてみると、道を挟んで向いのみくにや別館へと続く2階梯子通路が見えました。その道の奥には、公衆浴場の美又温泉会館 を見ることができます。


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家古屋川の手前からは、みくにや本館と奥には別館を見ることができます。前回は、食事なしのプランだったのですが、料理も浜田港で上がる魚介を中心の食事が楽しめるとのことなので今度はゆっくりくつろぎに訪れたいと思います。
★温泉データー★ (温泉分析:平成25年9月11日)
泉  質 : 単純温泉(源泉名:第四次泉源・2号泉 混合)
泉  温 : 41.6
PH 値 : 9.7
湧出 量 : 計測不能 L/分(動力)
ラドンRn: 4.94x10-10 Ci/kg
成分総計 : 233 ㎎/kg
使用状況 : かけ流し・循環ろ過(気温は低い期間のみ加温有・加水無・塩素消毒有))
場  所 :  島根県浜田市金城町追原7-3
電  話 : 0855-42-0355
日帰料金 : 無し(宿泊5750円食事無)
利用時間 : 15:00-23:00、6:00-9:30
備  考 : ドライヤー有・脱衣棚有・シャンプー.ソープ有
入湯月日 : 2015年3月
〔12湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)2・再訪したい度4



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