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カテゴリー「温泉全般」の5件の記事

2015年1月 2日 (金)

★謹賀新年★ 2015年!

明けましておめでとうございます。
深酒がたたり、昨年同様2日のご挨拶となりました。

温泉回想録にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
昨年は、サボりがちでしたが、沢山の方々に来ていただき、感謝感謝です。
今年も、よろしくお願い致します!

今年も、この1年間に、初入湯100湯を目標としましたが、
どんなお湯と巡り合えますことやら、とても楽しみです♪
昨年は55日間温泉巡りをし、64湯にお世話になり、うち初入湯は52湯と目標未達となってしまいました(涙)
そんな中、湯次的に2014年新湯で5本の指に入った温泉を振り返り、今年も充実した温泉生活を送りたいと思います。

 
 

 

それでは、第5位!

【海老鶴温泉〔長命の湯〕(山形・河北町)】
2014年3月入湯の温泉。
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山形は最上川沿いの機関車「 辨慶号」のオブジェが目を引く、田園地帯にある一軒宿。
全体がオーナーの手作り感があり和めます。宿泊部屋は列車の貨物室を改造して設置しているコト。食堂ではミニSLが料理を運んでくれるコト。ご主人が温泉を掘り当てたはいいが、周りの田畑に温泉水が入り込み大問題となり急いで排水溝を作ったコト。等々。いろいろ面白い話があります。
源泉かけ流しの全身細かな泡つきが楽しめる黄色味の帯びた無色透明のお湯は、硫黄臭が香り、お味は甘塩の出汁のような中に硫黄と金気が混じった好きなテイストでした。泡の付いた肌をさすってみるとヌルスベ感が心地いいが、長湯禁止の注意書きを見落とさないように(^_^;)
http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-191d.html

 

 
  
  

第4位!

【湯の山片岡温泉〔アクアイグニス片岡温泉〕(三重・菰野町)】
2014年2月入湯の温泉。
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三重・四日市から湯の山温泉へ向かう途中にある。「癒し」と「食」をテーマにした複合温泉リゾートがコンセプトの近代的施設。
源泉かけ流しにこだわりながらも、今流行の万人受けする温泉スタイルを取り入れているのがすばらしい。併設の人気パティシェのケーキカフェはいつも長蛇の列だとか。
源泉かけ流しのお湯は僅かな硫黄臭と鉱物臭が香ります。お湯の色は少し笹濁りの透明でヌメリもありますが無味。たくさんの浴槽と湯量の多さがうれしいです。
http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-9d4c.html

 

 
  

 

第3位!

【やどり温泉 〔いやしの湯〕(和歌山・橋本市)】
2014年7月入湯の温泉。
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和歌山北部、高野山や奈良も近い山間にある市営の温泉施設。残念ながら現在休館中。
R371にあるのですが、訪問の少し前も土砂災害で高野山方面は通行止めとなり、翌月の台風では、橋本方面からも通行止めとなり一時休館していました。その後再開しましたが、土砂災害頻発し営業が続けられないので温泉管理会社が撤退したのが原因のようで、とても残念です。
温泉は、露天風呂は加温の源泉かけ流しとなっており、薄い灰色のお湯はヌルスベで塩味。湯の華も舞っていて、湯口を嗅ぐと硫黄臭っぽい不思議な香りがします。
露天は3人サイズだが、湧出量92Lからしてベストサイズ♪ 併設の食事処も地産地消のメニューも豊富でリーズナブル。とても居心地のいい温泉なので、新しい管理会社を見つけて早い再開を望みます。

  

  

  

  

第2位!

【雲仙小浜温泉 〔波の湯 茜音〕(長崎・雲仙市)】
2014年7月入湯の温泉。
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長崎雲仙にある源泉温度105℃の小浜温泉旅館組合が運営。
目の前に波除テトラポットがあり、満潮時は海面との差20センチの海上露天風呂と銘打った共同浴場。温泉が海へとドバドバ掛け流されております! フナ虫も湯船の縁を歩いていたりするワイルドさが素敵です。
お湯は無色透明で若干の塩味だが、湯口からですお湯は高温でじっくり味わせません・・・湯船が縦長で広いので、奥の方は温めになっているので長湯をするとお肌のスベスベ感が味わえます。天気が良ければサンセットが思う存分楽しめます。

  

  
 

   

そして、栄えある第1位!

【湯郷温泉〔湯郷鷺温泉館(療養湯)〕(岡山・美作市)】
2014年11月入湯の温泉。
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岡山湯郷温泉街の中心にある共同温泉施設。湯郷温泉は「おかやま美作三湯」のひとつとして有名ですが、平安時代に円仁法師のより発見されたとのこと。
一般向け湯郷鷺温泉館 本館の奥にひっそり佇んでいるのが、「村湯・療養湯」。村湯は地元の人専用のいわゆるジモセンで、療養湯は誰でも利用でき、併設されています。
療養湯では、ソープ・シャンプーの使用が禁止されていて、ひたすらお湯を楽しむことになります。待望の浴室へと入ってみると、瞬時に硫黄の香りが漂ってきました!100%源泉のピュアなお湯が大量にオーバーフローしており、泡付のするお湯には黒い湯の華もたくさん舞い、硫黄のかほりを楽しめた至福の一時は、しばらく忘れられそうにありません。

  

 

   

  

最後に、ランク外のお気に入り温泉

【赤倉 日山温泉〔ひやま山荘お湯センター〕(山形・最上町)】
2014年3月入湯の温泉。
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泳げる露天風呂です。浴槽の大きさが伝わらないので、仕方なく写真に自分が登場しています。1m近い深さなので立つか泳ぐしかできませんが、これだけの大きさで加温もせず源泉掛け流しというのも凄いと思います。木の壁の向こうは女性風呂になっており以前が混浴だったとのことだが、その気になれば覗くのが容易なので注意が必要です。
http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-859d.html

以上、2014年も、甲乙つけがたい温泉が出会うことができましたが、諸事情で、思うように湯巡りに時間を掛けられなかったため、立ち寄り先周辺の個性的な温泉を目指したため、
有名温泉地は登場せず、お湯にこだわった温泉が上位を占めましたが、これも湯次っぽいと捉えていただくと幸いです。


ランキングは、あくまでも湯次の主観によるもとですのでご理解願います。 

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2014年1月 2日 (木)

謹賀新年 ♪2014♪

明けましておめでとうございます。
深酒がたたり、2日のご挨拶となりました。

温泉回想録にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
昨年は、沢山の方々に来ていただき、感謝感謝です。
今年も、よろしくお願いします!

今年も昨年同様、この1年間に、初入湯100湯を目指したいと思いますが、
どんなお湯と巡り合えますことやら、とても楽しみです♪
因みに、昨年一年間では81日間温泉巡りをし、98湯にお世話になり、うち初入湯は74湯と目標未達となってしまいました(涙)
そんな中、湯次的に2013年新湯で5本の指に入った温泉を綴ります。

先ずは第5位!

【有馬口温泉〔エクシブ有馬離宮〕(兵庫・神戸市北区)】
2013年8月入湯の温泉。
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日本三大古湯の一つ有馬温泉の高台に2011年にできたリゾートホテル。滞在型ホテルなので非日常的なゴージャスさを味わえました。
有馬なので、源泉の鉄分が酸化して赤濁した金泉がメインですが、源泉に含まれている鉄分を抑え無色透明にしている浴槽もあり、ココからの景色は最高でした。
何も遮るものがないので遠くの山のゴルフ場が露天風呂からよく見えます。
http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-4574.html

第4位!

【高知の温泉〔某○○旅館〕(高知・○○○)】
2013年8月入湯の温泉。
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こちらは、高知県某所にある温泉旅館です。今年あらたにオーナー用の温泉浴槽を作られました。
自家用浴槽なので公開されていませんが、特別に見せていただきました。
残念ながら大人の事情で、普通にお客が入れる浴槽は源泉に含まれるガスを抜いているのです・・・
この浴室の真下は渓谷で自然との一体感があり、源泉を出すと湯船が白く濁ってきて、硫黄臭が堪能できる温泉でした。


第3位!

【尾張温泉 〔湯元 別館〕(愛知・蟹江町)】
2013年12月入湯の温泉。
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愛知の西寄り、三重も近い水郷の町にある温泉。街中にあるが門をくぐると離れ部屋と温泉棟のみで、まるで田舎のおばあちゃんの家に来たような気分になります。温泉はこじんまりとしており、浴槽は3~4人は入れる程と小さいのは湯量に合わせているからのようです。源泉は50℃ですが、湯船に引かれる頃は丁度いい温度で源泉かけ流しとなっています。訪れた冬場はいいのですが、夏場は先客がいると水で薄める可能性があるので注意が必要です。若干黄色みのあるお湯は、ヌルスベで泡付もしっかりあり、金気臭と少しの硫黄臭を感じることができ、お味は僅かに甘みがあります。ただし湯口は湯船の中なので味わうのはカランの蛇口からどうぞ。多めのオーバーフローで鮮度抜群なお湯を街中で楽しめられるのがうれしいです。



第2位!

【瀬波温泉 〔椿の宿 吉田や〕(新潟・村上市)】
2013年4月入湯の温泉。
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こちらは新潟の奥座敷瀬波温泉郷にある老舗旅館〔椿の宿 吉田や〕さん。周辺の大型旅館の合間にこじんまりと佇んでおり、軒下には村上地区伝統製法で作られた塩引き鮭が吊るされていのが印象的でした。脱衣所にある成分表の下には、「大浴場 源泉かけ流し 温泉管理システム」図表が掲げられています。95℃の源泉は貯湯槽で75℃となり、それを熱交換器にて45~50℃に下げ源泉で掛け流しており、高温泉でも源泉にこだわっているのがうれしい! 少し濁ったお湯は白っぽい湯の華が舞いヌルヌル感もしっかりあります。少し油臭というか薬品臭のような不思議が香りがする甘い塩味の今まで感じたことのない温泉。
http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-d735.html


そして、栄えある第1位!

【湯川内温泉〔かじか荘〕(鹿児島・出水市)】
2012年3月入湯の温泉。
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一軒宿の湯治場。湯船の底の砂利の合間から38度弱の僅かに硫黄臭のする温泉が自噴しています。お味は薄い出汁といったところ。上の湯・下の湯の二つの浴室とみに湯船の足元周辺から源泉と共に気泡が上がってきます。しばらくすると足にも泡がまとわり付きま。温いお湯なのに岩に腰掛け1時間程まったりしていると汗ばんでくるから不思議。今回泊まったのは、旅館部だったが次回は湯治部屋で湯治客といろいろ温泉話を語らいたいもんです。この時も女子大生は湯治部屋に泊ってました。
http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-50bb.html



以上、2013年も、甲乙つけがたい温泉が山のようにありましたが、ワンポイント、違いの出せているものを優先しました。
あくまでも湯次の主観によるもとですのでご理解願います。
 

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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年♪

あけまして、おめでとうございます。

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(京都・伏見「御香宮初詣」)

温泉回想録にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
沢山の方々に来ていただき、感謝感謝です。
今年も、よろしくお願いします!

今年も昨年同様、この1年間に、初入湯100湯を目指したいと思いますが、
どんなお湯と巡り合えますことやら、とても楽しみです♪

2012年の入湯日数は、 
■年間累計:108日間(初入湯100湯)■ と昨年は目標を達成できました!
そこで、湯次的に2012年新湯で5本の指に入った温泉を綴ります。

第1位!

【かまど地獄〔地獄三丁目の湯〕(大分・別府市)】
2012年7月入湯の温泉。
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別府は地獄巡り「かまど地獄」敷地内にあるオーナ自宅の浴室を無料開放してる。
という太っ腹さがうれしい温泉。
コバルトブルーのお湯もさることながら、壁に書かれた「源泉に鬼もほほえむ地獄の湯」が 温泉心をくすぐります。

第2位!

【小屋原温泉〔熊谷旅館〕(島根・大田市)】
2012年11月入湯の温泉。
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湯治色の強い温泉。ひと肌より少し高い泉温の自噴している源泉がとても心地よく何時間でも浸かれる極上の湯です。
アートな析出物が楽しめる貸切風呂は芸術品。

第3位!

【湯の峰温泉〔つぼ湯〕(和歌山・田辺市)】
2012年10月入湯の温泉。
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和歌山は、熊野本宮大社へ続く熊野古道にある霊験あらたかな共同浴場。世界遺産にも登録されています。修行僧の気分を少しは齧じれるつぼ湯は、身が引き締まる気持ちにさせてくれます。


第4位!

【有馬温泉〔上大坊〕(兵庫県・神戸市北区)】
2012年10月入湯の温泉。
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有馬温泉に温泉宿は数あれど、ここまで源泉にこだわっている宿は少ないです。金泉の源泉湧出地が近いため、新鮮なお湯がかけ流しで楽しめます。
湯の温度を下げるための工夫は涙もんです。ぜひ、自分の目で確かめてください。

第5位!

【祖谷温泉〔和の宿ホテル祖谷温泉〕(徳島・三好市)】
2012年3月入湯の温泉。
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あまりにも有名な秘湯を守る会会員の宿です。源泉風呂に入るのに谷底まで自家用ケーブル―カーで行かなければならアプローチ方法が高ポイント。
泡付のあるヌルヌル掛け流しの温泉ももちろん感激です!

次点!

【天然温泉 延羽の湯〔鶴橋〕(大阪市・東成区)】
2012年12月入湯の温泉。
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まだ、記事には登場していませんが、都心にありながら、ひとたび中に入るとまるで別世界。山里の温泉の露天風呂に浸かっているのだと錯覚します。

以上、2012年は、甲乙つけがたい温泉が山のようにありましたが、ワンポイント、違いの出せているものを優先しました。
あくまでも湯次の主観によるもとですのでご理解願います。 

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2011年12月31日 (土)

2011年 ~5本の指に入った温泉~

2011年は、75日で82湯(初湯は74湯)にお世話になりました。

年初の足の骨折により、前半は湯巡りはかないませんでしたが、
後半にはとても素晴らし良いお湯に巡りあうことができ感謝です!!
そんな中、2010年3位となりました、北海道・函館の日乃出湯さん
12月28日で廃業 されました。
コバルトブルーの熱湯を見ることができなくなるのは、とても残念です。
気になるお湯には早く入っておきたいものです。

理想は1日1湯のみ としているので、多くの湯巡りはできませんが、
来年は目標年間100入湯を内容の濃いもので達成したく思っております。

各温泉、それぞれ特徴があるわけですが、
湯次的に2011年の5本の指に入った温泉を綴ります。

 

第1位!

【オーロラ温泉〔オーロラファームヴィレッジ〕(北海道・標茶町)】 
2011年8月入湯の温泉。

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長期休暇を取って、訪れた北海道ならではの温泉。
約30万坪の敷地内にある民間自然体験村で、43.6℃のモール泉が毎分300L湧出しており、
手造り感いっぱいのそれぞれの湯船から源泉がドバドバかけ流されています。
ヌルヌルトロトロのモール泉は忘れられません!
人口の明かりのない露天風呂で見る天の川の素晴らしさは言葉では言い表せません!!

第2位!

【山里温泉(高知・須崎市)】
2011年11月入湯の温泉。

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高速を降りて15分足らずとは思えない、まさに山里にポツリとある一軒宿。
温泉をこよなく愛するオーナー夫婦が、閉鎖された施設を買い取って再興された渓流沿いの温泉です。
元からあった大浴場を使わず、湯量にあった大きさの湯小屋をご主人自ら造り、加温は薪というこだわりが、共感を持てます。
湯船から渓流の水に手が届きそうなくらい自然に溶け込んだ湯小屋と硫黄臭のする源泉かけ流しのお湯があればそれだけで十分ですが、
女将が作る地産地消の高知名物「皿鉢料理」も特筆すべきものです。

第3位!

【南市岡田中温泉(大阪・大阪市港区)】
2011年8月入湯の温泉。

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大阪市内の下町の町工場にある日帰り温泉。
この温泉に入るには、制約があり誰でも入れるわけではありません。
いわば、知る人ぞ知る、秘湯のような温泉。
温泉自体も特徴があり、毎分698L湧出の源泉がパワフルに掛け流されており、
めったにお目にかかれません!!



第4位!
【湯の瀬温泉[湯の瀬温泉旅館](岡山県・吉備中央町)】
2011年8月入湯の温泉。

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第5位!
【郷麓温泉[民宿 郷麓温泉](高知県・津野町)】
2011年9月入湯の温泉。

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以上にて、2011年の記事は、最終となりますが、
見に来ていただいた、皆様には感謝しております。
大したルポではございませんが、
来年もよろしくお願いいたします。

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2011年2月20日 (日)

最初なので、 2010年 ~3本の指に入った温泉~

2010年は、年1年間にていい気分(温泉)41湯いい気分(温泉)にお世話になりました。
基本的に1日1湯以内にしてるので41日間と
年間平均週1回未達で終わったのが残念です涙
そのうち初湯は、25湯いい気分(温泉)

先ずは、第3位!

【湯の川温泉[日の出湯] (北海道・函館市)】
2010年2月入湯の銭湯温泉。
源泉は65度あり浴槽も高温だけど、源泉かけ流しのとてもいいお湯でした。
長時間浸かれないのが残念です。湯の花もすごい!
スベスベ度抜群の地元の人中心の銭湯(恥ずかしくて画像は撮れませんでした)

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         向かいの熱帯植物園ではお猿さんも温泉浸かってます。



第2位!

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【壁湯温泉[旅館福元屋] (大分県・九重町)】
2010年5月入湯・日本秘湯を守る会会員
温泉名となっている壁湯は渓流沿いの天然洞窟湯のこと。

300年の昔から自噴しており、しばらく入るとからだに気泡がまとわり付きます。
こちらは混浴ですが、2組の熟年夫婦の方々と一緒に浸かることもでき、
思い出深かい温泉となりました。
他にも家族湯(内外2箇所)・女性湯もあり、温泉を堪能できます。
お料理も馬刺しをはじめ、地元産の食材ばかり。
自家製米のごはんもおいしい。
翌朝は、始発で博多へ向う予定であったので、
7時前に女将さんが最寄駅まで送ってくれたことが嬉しかった!
朝食を食べれなかったのが心残りでした・・・

第1位!

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【旭岳温泉[湧駒荘(ゆこまんそう)] (北海道・函館市)】
2010年2月入湯・日本秘湯を守る会会員
旭川市内から1時間弱ほど行った神々が住む大雪山系にある。
浴室は自然の岩肌がむき出し、自然の岩を動かさずにそのまま浴室に組み込んでいて、
秘湯気分満喫!
泉源が5本もあり、すべて100%源泉掛け流しで特に「目薬の湯」が希少で有名らしい。
お料理は、創作会席風で熱いうちに出てきており、
お姉さんが一品ずつ説明してくれます。
近ければ、隠れ家にしたいお宿。

 
以上 いい気分(温泉)3湯いい気分(温泉)がベストとなりましたexclamation ×2

  

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