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湯次の勝手な評価は、あくまで私の主観であり、期待に対するものです。 

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2017年11月

2017年11月23日 (木)

【白浜温泉〔湯快リゾート ホテル千畳〕(和歌山・白浜町)】~かけ流しの湯~  & 吉野で桜が満開♪

■散歩道、今日の写真! 奈良にて■ ※記事とは関連ありません


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 < 吉野大峰・阿弥陀ヶ森「 霧氷 桜 」 >
奈良大峰山系 大普賢岳から山上ヶ岳へルートの少し外れたところにある阿弥陀ヶ森で、今シーズン初めて霧氷に遭遇(笑)
まるで、吉野の桜のよう!!

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【南紀白浜温泉〔湯快リゾート ホテル千畳〕(和歌山・白浜町)】宿泊
入湯日:2015年7月

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和歌山は、JR紀勢本線白浜駅から車で5分の「南紀白浜温泉〔湯快リゾート ホテル千畳〕」に泊まってきました。湯快リゾートは、競売や廃業した旅館を買取り、再生オープンさせており、かつての高級温泉旅館にリーズナブルで宿泊できるのがうれしいです!



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プールも備えたリゾートホテルで、裏には、4ヘクタールに及ぶ岩盤がむき出しの景勝地「千畳敷」がありました。



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白浜温泉には多数の源泉が存在しますが、館内には、牟婁の名泉、白浜千寿源泉の湯元であることが示されていました。



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部屋に荷物を置き、早速、内湯へと向かいましょう♪ 脱衣所も広くて、きれいで、流石は大型ホテルですね。



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内湯は、2つの浅瀬の湯船と窓際に大きめの主浴槽があり、太平洋の大海原をわずかながら垣間見ることができます。露天には洗い場がないので、こちらで身体を清めましょう~



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続いて、露天風呂へと向かいますが、ホテルの下をずーっと進んでいかなければなりません。ワクワク感を考えるといい演出かもしれません。



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やっと、露天風呂へと到着。風流な木造づくりで、雰囲気良いですね。



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岩で組まれた浴槽は、5,6人サイズで、白濁したお湯が掛け流されていました。



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露天風呂に浸かりながら、切り立った岸壁の間から太平洋が見渡せます。内湯とみる角度は同じようですが、岩にぶつかる波しぶきを見ることもでき、音も聞こえてきそうです。



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雲がかかり青い大海原を見ることはできませんでしたが、硫黄の香りもほんわり漂い、ヌルスベのお湯が身体にまとわり付き、いつまでもぼーっと海を眺め続けていたい衝動に駆られてやみませんでした。お味は薄塩で美味しゅうございました。


★温泉データー★(分析日:平成17年12月21日)
 
泉  質 : ナトリウムー塩化物温泉(源泉名:千寿1号源泉)
 
泉  温 : 54.7
 
PH 値 : 6.6
 
湧出 量 : 263 L/分(動力)
 
ラドンRn: 不明 ×10-10Ci/kg
 
成分総計 : 7,914 ㎎/kg 
 
使用状況 : かけ流し(加温無・加水無・消毒有)※内湯は季節により加温有
 
場  所 :  和歌山県西牟婁郡白浜町1680-1
 
電  話 : 0739-43-2468  
 
日帰料金 : 500円(宿泊:7800円)
 
日帰時間 : 未確認
 
備  考 : ドライヤー有・鍵付きロッカー有・シャンプー.ソープ有。※メタケイ酸99.8mg
 
入湯月日 : 2015年7月
 
〔11湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)3・
むふふ度(宿泊時のみ)3・再訪したい度4


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2017年11月 4日 (土)

【三瓶温泉〔湯元旅館〕(島根・三瓶市)】~源泉かけ流しの湯~  & 京の和菓子  黒糖きんとん「黒」

■散歩道、今日の写真! 京都にて■ ※記事とは関連ありません

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 <  京都・塩芳軒 「 黒 」  >
今回の上菓子は、黒糖をこしあんに練りこんだシンプルな一品、その中は上品な甘さの白あん。繊細な甘さが楽しめます。
11月の上生菓子、菓銘「黒」。
外・きんとん、中・白あん。

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【三瓶温泉〔湯元旅館〕(島根・三瓶市)】宿泊
入湯日:2015年7月



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島根は、山陰本線太田市駅から車40分弱の「三瓶温泉〔湯元旅館〕」に泊まってきました。三瓶温泉街から離れた山間にあり、道路脇のちっちゃな看板がなければ見過ごしてしまいます。しっかりナビ設定をして向かったのですが、左写真の右上に映る高架橋の上でナビが突然、到着地に着きましたと言い出しました! 車から降りて橋の下を見渡すと右写真に映る温泉マークの建物を確認できました(-_-;)  飛び降りろということでしょうか!
(右写真は数年前の訪問時の留守であった時のもので、その時は近寄らず…)



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やっとの思いで谷下の建物の駐車場にたどり着けたので、早速、玄関へと向かいます。因みに三瓶温泉街の数ある施設や宿にも湯元旅館の奥にある源泉湧出地から温泉が配湯されており、ここが湧出地に一番近い温泉旅館とのコトです。


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難なくチェックインを済ませ、女将に部屋へ案内していただきました。ここでは何度も触れているように、「生花の生けている宿にハスレ無し!」 今回も期待しましょう!



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部屋は年季が入っていますが、清掃も行き届いておりゆっくりしたので、温泉へと向かいましょう~。二階の部屋から真っ直ぐ階段を降りると、浴室前の「ゆ」マットが目に留ます。扉は2枚あり、空いている左の扉が家族風呂、右の扉が泥風呂へと続いています。上には歴史を感じさせる三瓶温泉分析表が掲げられていました。源泉は5か所あり、当時は「志学温泉」と云われていたようです。



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左の写真が家族風呂、右の写真が泥湯の脱衣所です。実はこの2つの脱衣所に間にも扉があるので、片方の脱衣所からスッポンポンで両方の浴場を行き来することができる仕組みです。なので、実質は両方の湯船をセットで貸切で楽しめることになるんですねえ。



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先ずは、2人サイズの泥湯です。泥湯と云えばグレーを想像しますが鉄分を多く含んだ湯の華なので、酸化して赤褐色の泥となるようです。湯船に足を踏み入れたとたんに底に沈んでいた泥がモワッと浮かんできたのが写真からも伺えるでしょうか? ビックリして思わず足を出してしまいました。



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湯口は湯船の中にあるのですが、ドバドバとオーバーフローの量はハンバじゃありません。浴槽の渕の切込みに置かれたコロポックルのようなものも意味を成していないような。手元の資料では、泥パックも楽しめるとのコトでしたが、今回はそこまで泥が多くありませんでした。



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こちらが、隣の4人ほどが入れそうな家族風呂です。湯船の渕や床が見事に赤褐色に変色していて、湯が溢れかえっているのが圧巻です。湯船の手前左右に排水溝があるのですが、どちらも廃湯で渦をまいています。



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浴室は、ジャージャーとかなり煩いです(笑) 左上の岩が組まれたところから、40℃弱の源泉がゴワッゴワッと容赦なく、右下へ岩をつたって流されていきます。温めの鉄を含んだお湯は、炭酸も強く、泡付きもいいので、ぬるいのに長時間浸かっていると身体が温まってくるのが分かります。間違って舐めてみると甘塩と鉄のブレンドのお味。程よい金気臭も楽しめました。炭酸のせいもあるのでしょうかお肌がツルツル感もイッパイ。贅沢です!



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上からは、白く泡だった源泉が! そして、岩で組まれた水路を通り、けたたましい量が浴槽へと継がれています。まるでウオータースライダーのようで、これを眺めながら、ゆっくりと温泉に浸かってるだけで、なんだかワクワクしてしまいました。



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オーバーフローしている湯船の外に手をつくと、手形ができていました。そして手のひらを見ると真茶色になっており、タオルも茶色く変色します。もちろん足裏も真茶色でおもしろいです。



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今回は食事の前後含め5回も温泉を楽しんでしまいましたが、食事も地の季節ものを食材中心の素敵なご馳走で、とても満足できる内容でした。 これは夕食です。



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茶碗蒸しや、鰈の煮付け、天麩羅等、温かいものは温かいうちに出てきます。特に気に入ったのが山菜の天ぷらです。抹茶塩で頂きます。珍しい山菜もおいしかったのですが、何だったか忘れてしまいました・・・



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最後に出た、姫だけとしめじのお吸い物とツヤツヤのごはん、自家製漬物がべらぼうに旨かったです。



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朝食です。朝はこういう素朴な食事が、田舎の温泉に似合います。烏骨鶏の卵を旨しです。 良い温泉と元気で気さくな女将のもてなしを受け、至極の一時を堪能することができました。定宿にしたい一軒となりました。


★温泉データー★(分析日:平成15年6月19日)
 
泉  質 : ナトリューム-塩化物泉(源泉名:三瓶温泉)
 
泉  温 : 37.5
 
PH 値 : 不明
 
湧出 量 : 2500 L/分(自然湧出)
 
ラドンRn: 不明 ×10-10Ci/kg
 
成分総計 : 2,444 ㎎/kg
 
使用状況 : かけ流し(加温無・加水無・消毒無)※季節により加温有
 
場  所 :  島根県大田市三瓶町志学931-5
 
電  話 : 0854-83-2215  
 
日帰料金 : 500円(宿泊:税込9000円)
 
日帰時間 : 10:00~16:00(事前連絡必要)
 
備  考 : ドライヤー有・鍵付きロッカー無・シャンプー.ソープ有。
 
入湯月日 : 2015年7月
 
〔8湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)4・
むふふ度(宿泊時のみ)3・再訪したい度5

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