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湯次の勝手な評価は、あくまで私の主観であり、期待に対するものです。 

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2017年3月

2017年3月22日 (水)

【川越天然温泉〔小さな旅 川越温泉〕(埼玉・川越市)】~かけ流しの湯~  & 大普賢岳へ! そして撤退

■散歩道、今日の一枚! 奈良にて■ ※記事とは関連ありません

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 < 奈良・大普賢岳 撤退  >
奈良県の大峰山脈を形成する山の一つ、大普賢岳へ残雪をもとめて登ってきましたが予想以上の積雪状態で、トーレスがないどころかコースが雪で埋もれていてるとこ多く、撤退を余儀なくされました・・・
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【川越天然温泉〔小さな旅 川越温泉〕(埼玉・川越市)】立ち寄り
入湯日:2015年5月



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埼玉は、関越自動車道川越ICから車で10分程の造成地の一角にあるスーパー銭湯系の「川越天然温泉〔小さな旅 川越温泉〕」に浸かってきました。今回は入浴スペースも含めつつじの花がよく目に付きました。



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料金を払い、ピカピカに輝いている廊下を進むと、男女の暖簾が迎えてくれます。毎日交代するのですが、当日の男湯は「石の湯}とのこと。七福神の湯巡りを楽しめるようです。




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毘沙門天と恵比須天が循環ろ過されてない、かけ流しなので、ご利益がありそうでした。



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内湯は、循環なのでパスしますが、天井は梁むき出しで和を演出しているのはいいですね~。源泉炭酸風呂というものもありましたが、よくある人工炭酸泉のようなものでしょう。ココも人気。



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露天にある源泉浴槽が目的だったため、さっさと外へ移動してきました。岩に囲まれたここは、恵比須天である生源泉かけ流し浴槽です。都心でこういう浴槽があるのはうれしいですね。



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笹濁りに見えるが黄色味のあるお湯がかけ流されていました。鉱物臭が少しし、間違って舐めてみると薄ーい塩味。わずかな僅かなヌルスベ感だが、35℃弱の源泉なので長時間ゆっくり楽しめました。



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毘沙門天の高見の湯、ここも加温でかけ流されていました。43℃弱のあつ湯なので、生源泉かけ流し浴槽との間をせっせと往復しておりました。



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一番高い場所にある高見の湯からの湯道。ココを通って、循環ろ過の岩湯(ぬる湯)に源泉が流さていました。



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高見の湯から見降ろした、東屋つきの岩湯(ぬる湯)は、TVが設置されているので循環ろ過なのに人気があり、シメシメです。その奥が、生源泉かけ流し風呂。


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休み処も広い畳敷きなので、出たり入ったりのんびり過ごせます。スーパー銭湯とはいえ、都心での、源泉浴槽を含めゆっくり過ごせる価値のある温泉でした。
★温泉データー★(分析日:平成19年10月26日)
泉  質 : ナトリウム一塩化物温泉(源泉名:川越天然温泉 美肌の湯)
泉  温 : 34.6
PH 値 : 7.7
湧出 量 : 712 L/分(動力)
ラドンRn: -- ×10-10Ci/kg
成分総計 : 3151 ㎎/kg
使用状況 : 一部かけ流し(加温有・加水無・消毒有)
場  所 :  埼玉県川越市上野田町41番7
電  話 : 049-249-1112
日帰料金 : 700円(土日祝800円)
利用時間 : 10:00-25:00/土日祝9:00-(休み:無休)
備  考 : ドライヤー有・鍵付きロッカー有・シャンプー.ソープ有
入湯月日 : 2015年5月
〔24湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度5・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度4


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2017年3月18日 (土)

【関金温泉〔共同温泉 関の湯〕(鳥取・倉吉市)】 ~かけ流しの湯~  & あのりふぐ を食す その壱

■散歩道、今日の一枚! 三重にて■ ※記事とは関連ありません


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 < 三重阿見町・おおなみ「あのりぶぐ」を食す、その壱  >
三重ブランド「あのりふぐ」をリーズナブルに食せる宿があるとのことで、白子も食べれる3月に行ってきました。
天然ものを3日寝かせていい状態で出してくれるということで、1日3組限定らしいです。
先ずは、左上から左回りに、てっぴサラダ・とうとう身めひび和え・ふぐ皮煮こごり・白子豆腐・てっさの五品。 ご馳走様でした!

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【関金温泉〔共同温泉 関の湯〕(鳥取・倉吉市)】立寄り
入湯日:2015年4月


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鳥取は、松江自動車道湯原ICから車で30分程の関金温泉郷の奥にある「関金温泉〔共同温泉 関の湯〕」に浸かってきました。道路脇にひっそりと佇んでいます。



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玄関には、源泉掛け流しの暖簾と造り酒屋に吊るされている新酒ができた合図とされる杉玉が吊るされていました。何故ここにあるのでしょうか??



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扉を開けると正面に番台がありました。ここで杉玉のことを聞こうとしたのに、誰もいないのでお金を置いて、ブルーの暖簾をくぐります。



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脱衣所には、鍵付きロッカーは見当たりませんでしたが、このシンプルさと清掃が行き届いているのを目のあたりにして好感度UPです。



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そそくさと服を脱ぎ、扉を開けてみると、これまたシンプルな浴槽と整頓された清潔感漂う浴室にニンマリ。



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三人程でいっぱいになる湯舟には、源泉がたゆまなくかけ流されています。



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飲泉可と大きく書かれた湯口からの白銀のお湯を味わってみると、やや鉱物臭がするぐらいの特徴の無いものですが、気持ち良い心地にさせてくれます。必ず、「御入浴の心得」に書かれているように、不潔な処を洗ってから入浴しましょう!



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小ぶりな湯舟なので、一定量が常にかけ流されていました。木造の湯舟からオーバーフローするのを見ていると全く飽きないのが不思議。



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個性のある温泉もいいですが、こんな柔らかい美しいお湯にボーっと浸かっているのも、なかなかの贅沢です。関金温泉は集中管理の温泉だが、ここは独自源泉を持っているので湯使いが他とは違うのもポイントかと。



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江戸時代には、関金宿が置かれており、たいそう賑わっていた面影が今でも街のあちこちに見受けられるのも、のんびりできるスパイスかも。



★温泉データー★(分析日:平成21年8月10日)
泉  質 : 単純弱放射能温泉(源泉名:関の湯)
泉  温 : 39.5
PH 値 : 不明
湧出 量 : 不明 L/分(動力)
ラドンRn: 50.7 ×10-10Ci/kg
成分総計 : 436 ㎎/kg
使用状況 : かけ流し(寒い時は加温有・加水無・消毒無)
場  所 :  鳥取県倉吉市関金町関金宿1227-1
電  話 : 0858-45-3186
日帰料金 : 200円
利用時間 : 6:30-22:00(休み:1・15日)
備  考 : ドライヤー無・鍵付きロッカー無・シャンプー.ソープ無
入湯月日 : 2015年4月


〔24湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足4・清潔満足度5・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度5



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