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湯次の勝手な評価は、あくまで私の主観であり、期待に対するものです。 

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2015年9月

2015年9月13日 (日)

【姫川温泉〔ホテル朝日荘〕(長野・小谷村)】~掛け流しの混浴湯~ &京の和菓子「都がさね」

■散歩道、今日の写真! 京都にて■ ※記事とは関連ありません
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<  二條・若狭屋 [都がさね]  >
秋の装いが徐々に始まりましたね。、菊を模ったきれいな羊羹がまわりに飾られています。京の都の華やかさを表現しているようですね。
今回の上生菓子は、菓銘「都がさね」。
外・薯蕷羹、中・栗ねり餡

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【姫川温泉〔ホテル朝日荘〕(長野・小谷村)】立寄り
入湯日:2015年1月

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長野は、長野自動車道安曇野ICから車で100分弱、北陸道糸魚川ICから車で30分弱の新潟県県境、姫川沿いにある「姫川温泉〔ホテル朝日荘〕」へ浸かってきました。玄関が4階にあり河岸に張り付くように立ってるのでこじんまりした外観となっています。多大な被害の出た1995年の姫川大氾濫では1階部分が土砂で埋まったとか。


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混浴内風呂と女性内風呂、露天風呂があり、先ずは内風呂とは離れた別棟屋上にある露天風呂へ。アプローチは非常口のような出口でスリッパに履き替え非常階段のようなところを登っていきます。扉の横には、JR大糸線のキハ52が見ることのでききる展望風呂であることを示すポスターが貼っていました。


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屋上には、いかにもにわか作りしたといった風情のある展望露天風呂がありました。温泉ホースが乱雑に這っているのが面白いです。


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右の男性風呂は四角い木製の湯船で、まさに展望風呂ですね。隣の女性風呂は丸い湯船だそうですがお湯が冷たくて入れなかったそうです。訪れたのは1月でしたので(-_-;)


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湯船の底が青白に変色して見えるのは温泉成分によるもののようです。正面に見えるクリーム色の鉄道橋を走る1両だけのディーゼル車キハ52が見えるわけです。湯船に浸かって待つこと小一時間、さすがにのぼせそうになったので退散しました。頻繁に走っていないようで時刻にチェックが必要です。


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湯口からは無色透明のお湯が掛け流されていて、硫黄臭を楽しむことができます。塩分の効いたゆで卵味で僅かなエグ味も感じられます。男湯は41℃程の適温で、白い湯華の舞う少しヌルとするお湯に浸かる、白馬連山を見ながらの湯浴みは至福の一時となりました。


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時間がないので、そそくさと内湯の大岩風呂へと向かいます。川の斜面の下の方にあるので、迷路のような階段を下りていくと暖簾が迎えてくれます。一部の時間以外は混浴ですが、脱衣所は別のようです。


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脱衣所は、だだっ広く、むき出しの自然そのままの岩石がワイルド感を醸し出しています。


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混浴内風呂へとやってきました。人の気配がなさそうですが、むき出しの岩石がせり出しているのでその向こうに隠れられそうなので女性でもハードルが低そうですね。ただ、奥の扉が女性脱衣所出口のようなので、鉢合わせになることもあるかもです。女性内風呂もあるますが、この時は湯が張られていなかったとか。


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湯口は天井付近のパイプからで、打たせ湯のように源泉がドバドバ掛け流されています。天井は高く透明の板で明るいが岩がせり出しているので圧迫感があるのと、いつ女性が入ってくるのかと・・・なので、なんだか落ち着いて寛げなかったです。


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姫川随一自然大岩風呂ということで、ワイルドさを楽しむことができましたが、建物の老朽化も進んでいるようなので、好き嫌いが分かれるところですが、豊富な湯量の100%天然源泉を手を加えず惜しげもなく使っている贅沢な温泉でした。

★温泉データー★(分析日:平成20年11月11日)

泉  質 : 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:姫川温泉)

泉  温 : 64.5

PH 値 : 6.3

湧出 量 : 未測定(自噴)※平成9年の分析では2610L/分

ラドンRn: 未測定

成分総計 : 1,958 ㎎/kg  ※メタケイ酸105.9mg

使用状況 : 100%源泉掛け流し(加水無・加温無・消毒無)

場  所 :  長野県北安曇郡小谷村姫川温泉

電  話 : 0255-57-2301

日帰料金 : 600円

日帰時間 : 8:00-20:00(休み:無休)

備  考 : ドライヤー有・脱衣籠有・シャンプー.ソープ有 ・内湯は混浴有

入湯月日 : 2015年1月

〔10湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度4

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2015年9月 5日 (土)

【来馬温泉〔風吹荘〕(長野・小谷村)】~100%掛け流しの湯~  & 信州の もりそば

■散歩道、今日の写真! 信州白馬にて■

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< 来馬温泉・風吹荘〔もり〕 >
温泉旅館ですがランチ営業しており、ご主人手打ちの小谷産そば粉の二・八蕎麦が食せます。ランチメニューは、「もり」一品のみ、なのが拘りを感じます!

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【来馬温泉〔風吹荘〕(長野・小谷村)】立寄り
入湯日:2015年1月

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長野は、長野自動車道安曇野ICから車で80分程のR148沿の道の駅・小谷から少し入った高台にある一軒宿「来馬温泉〔風吹荘〕」へ浸かってきました。源泉が豊富を消雪用に前の道まで掛け流されていて、温泉成分で緑や黄色に変色していますね。道の駅にある温泉もこちらの源泉が使われているらしいです。

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建物に近づいてみると、冬場は消雪用に温泉を流し続けているようですね。コンクリートの赤・黄・緑の変色が温泉への期待を膨らませてくれます。

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玄関に入ると、ガラス越しに蕎麦打ち部屋が! これを見てしまうと、入浴付のもり蕎麦セットをオーダーするしかないでしょう。

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村営の宿泊施設だからか派手な設備はありませんがどこも清掃が行き届いていて気持ちよく過ごせます。脱衣室には鍵付ロッカーがないので注意が必要です。


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浴室に入ると、5人サイズの内風呂が1つあるだけですが、床の変色を見るだけで気分が高揚してしまいました。お湯が掛け流されている部分とそうでない部分のギャップがおもしろい。


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湯口からは、35℃の風吹荘源泉と75℃の北小谷源泉をミックスし48℃にした温泉を500m離れたこの浴槽に送られてくるので40~45℃のお湯がここから出てくるとのこと。確かに熱めです。


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100%源泉掛け流しのため、湯口から出た大量の温泉がそのまま小さな浴槽からオーバーフローしているので、ザァーザァー流されています。なので鮮度の良さは抜群ですね。


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何も手の加えられていないピュアな温泉は、見事な笹濁りで、程よいヌルスベ感が心地よく泡付もあり、硫黄臭と金気臭が楽しめます。間違って飲んでみると、鉄味に炭酸と硫黄が混じった贅沢なお味。黄色き湯の華も舞っていてフルコースの贅沢温泉ですが、熱めで長湯ができなくてうっかり足の入湯写真を撮り忘れてしまいました(-_-;)


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蕎麦は食堂でいただきます。昼間は食せませんが、宿泊者の朝夕の食事は定評があるようで、薬膳の「身土不二」の考え方を基本に、地元の旬の野菜や山菜が提供されるだけでなく、日本海まで30分程なので新鮮な魚介も楽しめるとのこと。一度は宿泊でお世話になりたくなりました。


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昼間のメニューは、「もりそば」とお酒のみ! このシンプルさがなんだかいいですね。若いご夫婦でこの和風旅館を切り盛りされているとのことで、どこか新鮮さの漂う素敵な温泉に出会うことができました。

★温泉データー★(分析日:平成24年2月13日)

泉  質 : ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:北小谷温泉と風吹荘源泉の混合泉)

泉  温 : 46.0

PH 値 : 6.6

湧出 量 : 貯湯槽での分析のため不明

ラドンRn: 未測定×10-10Ci/kg

成分総計 : 2614 ㎎/kg(自噴・動力)

使用状況 : 100%掛流し(加水無・加温無・消毒無)

場  所 :  長野県北安曇郡小谷村北小谷1283-1

電  話 : 0261-85-1144

日帰料金 : 400円(手打ちそば付セットは1000円)

日帰時間 : 11:00-20:00(休み:火曜)

備  考 : ドライヤー有・鍵付ロッカー無・シャンプー.ソープ有

入湯月日 : 2015年1月

〔10湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度5

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2015年9月 1日 (火)

【小谷温泉 元湯編 〔大湯元 山田旅館〕(長野・小谷村)】~完全掛け流しの湯~  &京の和菓子「水面の影」

■散歩道、今日の写真! 京都にて■ ※記事とは関連ありません

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<  二条・源水 [水面の影]  >
そろそろ、この種の上菓子も店頭から姿を消しますが、まだまだ暑さはおさまりませんね。
今回の上生菓子は、菓銘「水面の影」。
道明寺羹、中・こしあん

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【小谷温泉〔大湯元 山田旅館〕(長野・小谷村)】立寄り
入湯日:2015年1月

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長野は、長野自動車道安曇野ICから車で90分の山の中腹にある開湯1555年の小谷温泉の老舗温泉旅館、日本秘湯を守る会の宿「小谷温泉〔大湯元 山田旅館〕」へ浸かってきました。雨飾山の登山基地にもなっています。この先には村営の露天風呂があるのですが冬季は閉鎖されているとのこと。


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訪れたのが1月で豪雪地帯に佇む日本家屋の力強さがずっしり伝わってきます。江戸、明治、大正、昭和の時代に築かれた建物が軒を連ねており、湯治場の歴史を感じさせてくれます。一番左端が江戸時代建築の本館で玄関となっていました。


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白い「大湯元 山田旅館」の看板の左が元湯湯殿で、その奥が大正建築の3階建新館。その先が昭和建築の別館と続いています。6棟の木造建築が文化庁・登録有形文化財になっているとのこと。


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元湯湯殿の建物の前には、明治時代にドイツで開かれた万国霊泉博覧会に日本を代表する温泉として、登別・草津・別府・小谷の4つの温泉が内務省により選抜されたことを示す看板が掲げられていました。


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日帰り受付は10時からなのですが15分前に到着。フライングですが、こころよく湯殿前まで女将?に案内いただきました。扉はめずらしい観音開きとなっています。


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脱衣所はカゴのみなので、貴重品は帳場に預けましょう。全体的のそうですが掃除が行き届いており、気持ちよく利用することができました。 掲示されている日本温泉協会の温泉利用証では、6項目全ての評価がオール5のサイコロマークがついていて、期待大です。


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浴室には4人サイズの内風呂が1つ。水の音が半端じゃありません。浴槽のまわりには滑り止めのシートが敷き詰められていました。


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湯船の窓側(写真の手前)には、寝湯のスペースが設けられています。水深僅か5cmほど。


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木の湯枕の回りに温泉の析出物がびっしり付着しています。どうすればこんなもんが造れるのか・・・。縁も鱗模様に析出物がびっしりですね。


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オーバーフローも半端じゃありません。ドバドバ掛け流されております。そんな湯口はどこかというと・・・。


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足の先のコンクリートで囲った長方形のハコ上部の高さ2mから滝のようにお湯が放出されていました。この音が浴室に響き渡っています。墨色がかったお湯は、ヌルヌル感があり僅かな金気臭がします。飲泉許可を取っているのでぐびぐび味わうと、エグ味と鉄のお味に昆布出汁を混ぜたようでなかなか美味なのですが、湯口の析出物のインパクトにはかないません。100%源泉掛流しのお湯は、一切手を加えていないので温めですが長時間浸かるとかなりポカポカしてきました。


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窓際に椅子のようなものが横たわっていたのですが、近寄ってみると、なんと! 滝の湯口の壁についた25年物の析出物の塊らしいです。この元湯の源泉は窓のすぐ外から自然湧出しているとのことで鮮度抜群の極上温泉でした。
元湯とは違う源泉の「新湯」を使った、外湯展望風呂も日帰利用できるのですが今回は時間がなかったので、次はぜひ宿泊で訪れたいの思います。

★温泉データー★(分析日:平成26年6月6日)

泉  質 : ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:小谷温泉元湯)

泉  温 : 44.5

PH 値 : 6.8

湧出 量 : 106 L/分(自噴)

ラドンRn: 13886マツへ

成分総計 : 3,252 ㎎/kg

使用状況 : 100%源泉掛け流し(加水無・加温無・消毒無)※毎日換水

場  所 :  長野県北安曇郡中土村18836

電  話 : 0261-85-1221

日帰料金 : 各500円(元湯・新湯外湯各別料金)

日帰時間 : 10:00-15:00(休み:無休)

備  考 : ドライヤー有・脱衣籠有・シャンプー.固形石鹸有 ・飲泉許可有

入湯月日 : 2015年1月

〔10湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度5・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度5

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