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湯次の勝手な評価は、あくまで私の主観であり、期待に対するものです。 

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2015年4月

2015年4月30日 (木)

【焼津黒潮温泉〔焼津グランドホテル〕(静岡・焼津市)】~ゴージャスな気分を楽しむ~  &和菓子「山ツツジ」

■散歩道、今日の写真! 京都にて■ ※記事とは関連ありません

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  < 伏見駿河屋本店 「山つつじ」 >
今回の上生菓子は、「山つつじ」。
桜が散ってしまうと、やはり派手派手しさがあるのはつつじでしょうか!
でも、山つつじは、実におとなしめに花を咲かせます。

外・きんとん。中・つぶあん。
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【焼津黒潮温泉〔焼津グランドホテル〕(静岡・焼津市)】宿泊
入湯日:2014年7月


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静岡はJR東海道本線焼津駅より車で7分程の「焼津グランドホテル」に泊まってきました。海岸線の駿河湾を見渡せる高台に佇んでおり、海と緑のシーサイドリゾートホテルといった趣です。温泉は、海のお風呂「海音・汐風」、庭のお風呂「オリーブ」の二か所で楽しめます。


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チェックインを済ませ、まずは部屋へと向かいました。落ち着いた部屋ですが、足元から全面ガラス張りの窓からはオーシャンビューが楽しめます。


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荷物を置いて、早速、温泉へと向かいます。途中には、ホテルの全形を捉えた模型がありました。いろいろ探検できそうです。


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先ずは、「海のお風呂」へとやってきました。正面の主浴槽や右奥にある壺湯からも駿河湾や伊豆半島を見渡すことができます。お湯はオーバーフローしてますが、残念なことに内風呂は白湯のようです。


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全面ガラス張りの壁の向こうには絶景の露天風呂があり、こちらは温泉です。ドバドバと掛け流されている向こうには季節の花々が植えられており、その先には太平洋の大海原が広がっていて、潮風がとても心地よいです。


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続いて、「庭のお風呂」へとやってきました。浴室は外の光をふんだんに取り入れられていて気持ち良く、お湯がオーバーフローしてますが、こちらも残念なことに内風呂は白湯のようです。


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露天風呂エリアへと移りました。手前の円形の浴槽がマイクロバブル酸素泉の「シルク風呂」で、その奥に天然温泉掛け流しの露天風呂がありました。


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木漏れ日の中、掛け流しの露天風呂でまったりしていると、とても幸せな気分で時を過ごすことができるのがうれしいです。透明のお湯は少し黄色味がかかっており塩味のきいた温泉ですが、肌をさすったときのツルツル感がよかったです。先には脱衣所のドレッサーが見えますが、おしゃれに輝いていました。


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レモン水の置いてある休み処は、シックで落ち着いた雰囲気、長湯の人がいても安心です(笑)。茶室も設けられていました。


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今回は、朝食のみ付いたプランでお世話になりましたが、朝食はブッフェ形式でいただきます。地産の品が並びます。おもしろかったのは、ふわふあオムレツ実演コーナー!駿河湾特産の「桜えび」か「しらす」好きな方をトッピングして作ってくれます。


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上は、駿河湾産桜えび入りオムレツ。下のプレートは、左上から時計回りに、焼津名産まぐろと山かけ、小板蒲鉾と梅干、塩たらこ、駿河湾産ゆでしらす、焼津の逸品マグロかぶと角煮、なすびの炊いたん。以上、美味しくいただきました!

たまには、ゴージャスなリゾートホテルも気分転換にはいいかもしれません。

★温泉データー★(分析:平成22年6月18日)

泉  質 : ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:高草1号井・高草50号井 混合泉)

泉  温 : 55.5

PH 値 : 8.5

湧出 量 : 不明 L/分(動力)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 15095 ㎎/kg

使用状況 : 掛け流し(冬場は加温有・塩素投入、毎日換水)

場  所 :  静岡県焼津市浜当目1489

電  話 : 054-627-1121

日帰料金 : 食事付のみ(宿泊:8,000円朝食付)

利用時間 : --

備  考 : ドライヤー(無料)・ロッカー有・シャンプー.ソープ有 ・温泉は露天風呂のみ

入湯月日 : 2014年07月

〔7湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度5・食事満足度(宿泊時のみ)4・むふふ度(宿泊時のみ)4・再訪したい度4

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2015年4月29日 (水)

【雲仙・小地獄温泉〔国民宿舎 青雲荘〕(長崎・雲仙市)】~源泉かけ流しの湯~ &御室桜

■散歩道、今日の写真! 京都にて■ ※記事とは関係ありません!
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< 仁和寺・御室桜 >
半月ほど前の撮影ですが、京都で一番の遅咲きの御室(おむろ)桜です。
京都仁和寺が名所となっていますが、この桜の特徴は背丈が低いことで、
京の巷では、「あの人、御室の桜みたいな人やなぁ」= はなが低くて美人じゃない人 を例える言葉になっているとか、いないとか・・・

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【雲仙・小地獄温泉〔国民宿舎 青雲荘〕(長崎・雲仙市)】立寄り
入湯日:2014年7月

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長崎は、長崎自動車道諫早ICより車で60分ほどの雲仙温泉街からは少し離れた山間の小地獄地区にある「小地獄温泉〔国民宿舎 青雲荘〕」へ浸かってきました。諸事情で、青雲荘玄関から約5分ほど上に上がったところにある有名な雲仙小地獄温泉館には行かず青雲荘のお世話になりました。


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玄関には、バスタオル・タオル付880円の表示がありますがタオルを借りないと660円で入ることができます。同経営の雲仙小地獄温泉館は、420円で入れます。


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早速、脱衣所へと入ってきました。新しくとても清潔に清掃が行き届いています。湾曲したロッカーがおもしろいです。


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浴室へと入ると、天井が高い開放感と存在感のある洗い場と白濁の湯船が目に入ってきました。


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湯船の一部がジェット風呂になっており、真っ白のお湯が張られていました。


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湯船の淵からのオーバーフローも豪快で常に床に垂れ流されているという状態です。小地獄温泉は雲仙で最も湯量が多く、一日440トンの湧出しているとのこと。


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次は一番行きたかった露天風呂へと向かいます。こちらは最近できたとのことで、露天風呂棟は別に立っており、わざわざ内湯から着替えてから向かうことになってしまいます。


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お目当ての露天風呂へのやって来ました!岩風呂に緑の木々が生い茂り、風情があります!


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湯口も石臼をイメージしたものですが、そこに白色の析出物がべったり付着していました。


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雲仙小地獄温泉館が源泉直下なのに対して、こちらは5分程も歩く距離ていうこで鮮度に違いはあるのでしょうが、酸性泉のわりにキシキシ感も無く、ミルキーホワイトのお湯はやわらかさがありました。硫黄泉ですが硫黄臭もマイルドでお味の酸味もそれほど強いものではありません。その分ガツンとくるものではありませんが長時間入ることがのがいいと思います。

★温泉データー★(分析:平成21年11月18日)

泉  質 : 単純硫黄温泉(源泉名:雲仙温泉・小地獄)

泉  温 : 63.5

PH 値 : 3.9

ゆう出量 : 不明 L/分(自噴)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 426 ㎎/kg

使用状況 : 掛け流し(湯はり時加水有 ※毎日換水)

場  所 :  長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1

電  話 : 0957-73-3273

日帰料金 : 660円(タオル無し)

利用時間 : 10:30~18:00(休み:無し)

備  考 : ドライヤー有・ロッカー有・シャンプー.ソープ有

入湯月日 : 2014年7月

〔5湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度5

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2015年4月25日 (土)

【小浜温泉〔旅館 國崎〕(長崎・雲仙市)】~源泉掛け流しの湯~ &長崎ちゃんぽん

■散歩道、今日の写真! 長崎にて■ ※記事とは関係ありません!
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< 新和楼・長崎ちゃんぽん と 小浜ちゃんぽんマン>
温泉放熱量日本一の雲仙市小浜温泉のご当地グルメ「小浜ちゃんぽん」全国に知らしめるためにやってきたチャンポンマンが店頭で待ち構えていましたが、数時間前に、長崎市で写真の長崎ちゃんぽん<新和楼>を食してしまったので、今回は小浜ちゃんぽんを食べるのは断念しました。
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【雲仙小浜温泉〔旅館 國崎〕(長崎・雲仙市)】宿泊
入湯日:2014年7月

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長崎は、長崎自動車道諫早ICより40分ほどの小浜温泉街にある温泉旅館「小浜温泉〔旅館 國崎〕」へ泊まってきました。部屋数10のこじんまりした自家源泉を持つ宿で、何やら玄関には提灯がぶら下がっています。


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玄関の左には、「國崎源泉」の看板と析出物がびっしり覆った器に温泉が注がれていました。飲泉も可能とのこと。


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玄関の中へ入り、ロビー横のテーブルでお茶とお菓子のおもてなしを受けました。


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一服した後、部屋へとたどり着きました。なかなか居心地の良いつくりとなっております。


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早速、内風呂の男湯へとやってきました。圧迫感がありますが、幅170cmほどあり、浴室の大部分を湯船が占めている状態。


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上の写真の奥部分です。湯船に段差があり奥が浅く作られており、寝ころんで浸かることができます。170㌢ほどなので少し膝を立てる感じですが、なかなか考えられていますねえ。もちろん湯船からのオーバーフローも弛まなく続いています。


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男女の内風呂の他に、3つの貸切風呂が用意されて、二階の廊下にある館内案内板も遊び心があっていいです。貸切風呂は宿泊客はいつでも入ることができますが、館内案内版の上にあるランプが消えているかどうかで風呂まで行かなくても、空きが分かる仕組みです。


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3つの貸切風呂の内、先ずは、「ヒノキ風呂」へと向かいました。中庭の池の横から入っていくわけですが、ここにも、どこかで見たことのある提灯が掲げられていました。


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ヒノキの丸太で組まれた浴槽は高さがあるので、入るとザブ~ンと豪快にお湯がオーバーフローするのでとても贅沢な気分にさせてくれます。


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次に向かったのは、「いし風呂」です。玄関脇の國崎源泉湯口の壁板の向こう側に位置します。2人でも窮屈な大きさですが、源泉が近いので鮮度が高いかもしれませんね。


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「いし風呂」の特出すべきことは、冷酒を湯船で楽しむことができるのです。浴室には、お酒の受け口が設けられており、事前に頼んでおくと、扉の向こうに冷酒が鎮座している粋な計らいがうれしいです。因みにお酒は一人一本迄に厳しく制限されています。


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最後は、屋上露天風呂です。この扉を開けると細長い階段が屋上まで続いていました。登って後ろを見下ろすとかなり急なのが分かると思います。


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屋上の露天風呂へとやって来ました! 温泉街の中に佇んでいるので目隠しの高さが残念ですが、そよ風が気持ちいいです。夜には満天の星空の輝きが楽しめます。


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瓦が重ねられた湯口からは、熱めの源泉が出てきます。熱めといっても97度の源泉を加水することなく熱交換で適温にしているのが温泉好きにはたまりません。無色透明のお湯は、僅かに硫黄臭も感じられます。お味は塩のよく効いた出し汁で、柔らか味のある温泉でした。


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食事は、食事処でいただきました。夕食は、魚介類を中心とした地産地消の品々です。唯一のお肉は雲仙もみじ豚の温泉水しゃぶしゃぶ。地味ながら右下の鯛の蕪蒸しは絶品でした。
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その後、温かいものは温かいうちに食べられるよう、海老の焼いたん、フグの天ぷら、鯛の煮たん、鯛めしと蛤のお吸い物が続々と出てきました。


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朝食も手を掛けた品々で美味しくいただきました。
全体的に秘湯感はそれぼど感じられませんでしたが、隠れ家的な温泉としてはとても居心地のいい宿だったと思います。

★温泉データー★(分析:平成25年10月18日)

泉  質 : ナトリウム-塩化物泉(源泉名:國崎源泉)

泉  温 : 97.0

PH 値 : 8.0

ゆう出量 : 430 L/分(動力)

ラドンRn: 0.04×10-10Ci/kg

成分総計 : 7,574 ㎎/kg

使用状況 : 100%掛け流し(熱交換システムで適温)

場  所 :  長崎県雲仙市小浜町南本町10-8

電  話 : 0957-74-3500

日帰料金 : 500円(宿泊:12,000円)

利用時間 : 11:00~20:00(休み:無し)

備  考 : ドライヤー有・ロッカー有・シャンプー.ソープ有

入湯月日 : 2014年7月

〔4湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度5・食事満足度(宿泊時のみ)4
・むふふ度(宿泊時のみ)4・再訪したい度5

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