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湯次の勝手な評価は、あくまで私の主観であり、期待に対するものです。 

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2015年1月

2015年1月31日 (土)

【なにわ千成の湯〔ユーバスRoyal 高井田店〕(大阪・東大阪市)】~掛け流しあり~ & ♪松葉ガニ メス♪

【2015.1月を終え】
2015年入湯日数■年間累計:9日間(初入湯9湯)■1月度:9日間(初入湯9湯)



■散歩道、今日の写真! 京都にて■ ※記事とは関連ありません
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 < コッペガニ  >
コッペガニは、松葉ガニの雌ガニですが、地域によって名称がかわります。兵庫県だとセコガニになります。
解禁は、11月から12月なので、今シーズンは食べ損ねたのですが、とある料理屋さんのメニューに見かけたので食すことができました。


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【なにわ千成の湯〔ユーバスRoyal 高井田店〕(大阪・東大阪市)】立寄り
入湯日:2014年3月


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大阪は、地下鉄高井田駅から徒歩10分の大阪中心部にも近いスーパー温泉銭湯、なにわ千成の湯〔ユーバスRoyal 高井田店〕へ浸かってきました。まわりは町工場が立ち並んでいて幹線道路から奥まっているので、常連さんが多いのかもしれません。
こちらを利用したきっかけは、前日に飲み会があったのですが調子にのって終電に乗り過ごしたため、夜明け前まで居酒屋で時間を過ごし、翌朝の出勤前に一っ風呂浴びるのが目的でした。


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そういう時は、6時から営業されているのはとてもありがたいです。しかもこちらには源泉かけ流し浴槽があるとのコトでした。
さっそく建物へと入っていくと、予想外の人人人です。同じことを考えている人はたくさんいるもんですね。さすがスーパー銭湯なだけに、さまざまな10種ほどの浴槽が用意されていました。そのすべてに温泉が使われているのも驚きです。
そんな中、唯一の源泉かけ流し風呂が今回のお目当てです。それが露天エリアにある壺湯です。ここは低めの温度設定なので思った以上に長湯ができました。
しかし激戦区なので、なかなか空いていることが少なく、早朝に来た甲斐がありました。
全般的には塩素臭が気になるなか、当然ですが壺湯は若干の鉱物臭だけが漂っていました。無色透明で柔らかいお湯は大きな特徴こそありませんが、都心で掛け流しの温泉を楽しめるのは素晴らしいことだと思います。

★温泉データー★

泉  質 : 単純温泉(源泉名:なにわ千成の湯)

泉  温 : 41.2

PH 値 : 8.0

湧出 量 : 550 L/分(動力)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 不明 ㎎/kg

使用状況 : 掛け流し・循環併用(加温有・塩素投入)

場  所 :  大阪府東大阪市高井田本通5丁目2-20

電  話 : 06-6785-4126

日帰料金 : 750円

利用時間 : 6:00-15:00(休み:無し)

備  考 : ドライヤー(無料)有・ロッカー有・シャンプー.ソープ有

入湯月日 : 2014年3月

〔21湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★3★
温泉満足4・清潔満足度3・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度3

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2015年1月28日 (水)

【寒河江温泉 〔割烹旅館福よし〕(山形・寒河江市)】~源泉かけ流しの湯~ &和菓子{ひつじ}

■散歩道、今日の一枚! 京都にて■ ※記事とは関連ありません 
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 <叶匠壽庵 「羊」 >
南禅寺・永観堂を上がる哲学の道沿いの琵琶湖疏水に掛かる小橋を超えると
叶匠壽庵さんの京都茶室棟があります。
観光シーズンにはない、静かな時間が流れていきます。
黒いのは尻尾じゃありませんよー!
百合根きんとん、中・粒餡
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【寒河江温泉 〔割烹旅館福よし〕(山形・寒河江市)】宿泊
入湯日:2014年3月
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山形は、山形自動車道寒河江市ICから車で10分弱の街中にある 寒河江温泉 〔割烹旅館福よし〕へ泊まってきました。


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仕事が終わっての訪問だったので、あたりはすでの暗くなっており、車2台が置けるスペースの奥の屋根の付いた門とそれをくぐれば雪が所々積もった庭があり、料亭っぽさを醸し出しています。


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部屋に案内されると、なかなかに落ち着いた雰囲気と生花が活けられているのを見ることができ、心の中でニンマリとしてしまいました。


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早速、仕事の疲れを癒すべく脱衣所へとやって来ました。浴室は一つなので、貸切で利用することになります。


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湯船はシンプルで3人程が入ることができます。湯口からは大量の温泉が出されていました。床が輝いているのが分かりますがこれは絶え間なくオーバーフローしているためですね。


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湯船の縁をアップしてみるとオーバーフローの多さが伝わります。床には十和田石が敷き詰められていました。床の表面はゴツゴツしているので、トドることは難しそうです。


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湯船に浸かってみると、洗い場の床が大洪水となりました。桶や椅子が流されてしまうほどの大量なお湯が、洗い場に満ちており3つの排水溝では間に合わず、洗い場が洪水状態です。これでも源泉パイプは全開ではないそうで、女将曰く、以前にお客さんに全開にして欲しいと頼まれてやってみたらエライことのなったとか。


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湯量より若干小さい湯船に浸かり、半端じゃない量がかけ流されている状態を眺めつつ、ボーとする至福の時間を楽しみました。少し黒く濁った温泉は、鉱物臭を感じられますが湯口では硫黄臭も楽しめます。お味は不思議な塩ダシ味。しばらく入っているとヌルスベ感をすごく感じることができます。
メタケイ酸100㎎/kg越えも影響しているのかもしれません。


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温泉もたっぷり楽しんだので、食事をすることにしましょう♪ まず用意されていたのは、6品。手の込んだ料理です。


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次に、温かいものを温かいうちの食べていただきたいとのことで、茶椀蒸しと揚げ物が運ばれてきました。

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最後は、そばと白米。夕食全般に派手さは無いが地の物をふんだんに使ったご馳走でした。


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そして最後に朝食です。シンプルながら体を気遣ったメニューになっていました。さすが、割烹旅館と名乗っているだけにとても充実したお料理を美味しくいただくことができました。またまた右にプラの容器も写っていますが・・・こちらはオブジェです(汗)

★温泉データー★ (分析:平成19年1月23日)

泉  質 : ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名:寒河江温泉協同組合2号源泉)

泉  温 : 49.3

PH 値 : 7.3

湧出 量 : 不明 L/分(--)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 1524 ㎎/kg

使用状況 : 掛け流し(100%源泉掛流し)

場  所 :  山形県寒河江市本町1-5-13

電  話 : 0237-84-2661

日帰料金 : 不可(宿泊:10650円)

利用時間 : 16:00-10:00(宿泊)

備  考 : ドライヤー有・シャンプー.ソープ有・浴室は1つ貸切制 ・メタケイ酸100.7

入湯月日 : 2014年3月

〔13湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足5・清潔満足度5・食事満足度(宿泊時のみ)4・
むふふ度(宿泊時のみ)4・再訪したい度5

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2015年1月25日 (日)

【赤倉温泉 〔湯守の宿 三之亟〕(山形・最上町)】~掛け流しの湯~ &京の湯豆腐

■散歩道、今日の一枚! 京都にて■ ※記事とは関連ありません 

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 <南禅寺・奥丹「湯豆腐」 >
京都の底冷えも慣れてきましたが、寒さには変わりありません!
ということ、南禅寺に湯豆腐を食しにまいりました。
この季節は観光客も少なく、静寂を楽しみながらも、ほっこりすることができますよ♪

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【赤倉温泉 〔湯守の宿 三之亟〕(山形・最上町)】宿泊
入湯日:2014年3月

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山形は、東北中央道新庄ICから車で40分の山形赤倉温泉にある混浴大岩風呂で有名な 赤倉温泉 〔湯守の宿 三之亟〕へ泊まってきました。


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江戸時代開業の日本秘湯を守る会会員の宿です。大分・壁湯以来、久しぶりに提灯を見ることができました! どんな秘湯がまっているのでしょうか!


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玄関を入ると古民家風建物で、ロビーには囲炉裏があり焚火の香りが漂っていました。部屋は昭和っぽくて好きな部類です。外の雪を見ると早く湯船に浸かりたい気持ちが高まってきました。


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さっそく混浴大岩風呂への扉を開けてみると、内湯とは思えないワイルドな浴室が目の前に現れました!
もやっていますが、右手の洗い場の奥にむき出しの岩肌と巨大な岩風呂が広がっています。混浴とはいえ女性専用時間が設けられているので、人っ子一人見当たりませんでした。


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大岩風呂の奥まで行って振り返ると、手前の湯船が「中湯」、その奥が「深湯」、左上の高いところに「高湯」と、3つの湯船を見ることができます。江戸時代に天然の岩石をくり抜いて作られたらしいです。


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岩風呂の案内板を見ると、真ん中あたりに「湯かき穴」というのがあります。最深140cmの湯かき穴は数百年の年月で自然にえぐれたとのこと。


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中湯の壁には、右書きで「昔の湯」書かれたポイントや、高湯への階段をあがれば岩に掘られた源泉洞(以前はここから2号源泉を運んでいた)があったりと、楽しめました。


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3メートほど階段を上ったところにある「高湯」。打たせ湯を楽しめます。小さい湯船なので鮮度がいいかもしれません。温度も低いです。


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高湯から下を見てみると、右が「中湯」、左が「深湯」となっています。因みにこの岩風呂は、1号源泉が使われています。


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湯口も秘湯らしくて風情のある造りになってますね。中湯と深湯の湯船の間には水路ならぬ湯路が通っており、泉温を落とす工夫かもしれません。


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中湯(左)・深湯(右)共に高湯より若干熱くなっています。この湯船で数百年の昔から人々が湯治をしていたと思うと、蒸気のせいもあってか不思議な空間への導かれたような気持になりました。


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露天風呂です。男女入替のため、前を流れる小国川は簾の目隠しで見ることはできませんが、川のせせらぎを聞くことはできました。風呂桶はあまり見かけない「ポカリ桶」でした。ここと、次に紹介のひょうたん風呂は2号源泉が使われているようです。


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ひょうたん風呂です。こちらは無料で40分の貸切もできる、二人程が入れる湯船ですが、部屋に近いのと湯船が小さく鮮度が良さそうなので長時間何度も浸からせてもらいました。無色透明のお湯は、少し鉱物臭のする他はあまり特徴がないですが、スベスベ感のあるやわらかい温泉でした。


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お待ちかねの夕食は、派手さはないものの田舎料理のご馳走でした。左から外周りに、最上町特産のブランド黒毛和牛『もがみ牛』を使ったしやぶしゃぶ、ニシンの焼き物、カレイの炊いたん、牛肉とレンコン焼いたん、鯉のあらい他。
写真以外に後から、温かい野菜の天ぷらとお吸い物・白米が運ばれてきました。


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朝食も夕食と同じく食事処でいただきます。素朴な具材ですが充実しており、右のなんともいえない臭いを放つ物体以外は美味しくいただきました。


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最後に、3つの浴室「岩風呂」「露天風呂」「ひょうたん風呂」の源泉と浴槽水のORP分析書です。源泉と同一の温泉水が浴用提供されていることを示しているもので、オーナーさんの温泉に対する心意気が伝わります。

★温泉データー★ (分析:①平成16年11月18日 ②平成21年1月31日)

泉  質 : カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(源泉名:①三之亟1号源泉、②三之亟2号源泉)

泉  温 : ①62.3 ②53.5

PH 値 : ①8.1 ②7.9

湧出 量 : 不明 L/分(自噴)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : ①1115、②1007 ㎎/kg

使用状況 : 掛け流し(加水の場合井戸水)

場  所 :  山形県最上郡最上町大字富沢884

電  話 : 0233-45-2301

日帰料金 : 500円(宿泊:8550円)

利用時間 : 10:00-16:00(日帰り)

備  考 : ドライヤー(無料)有・ロッカー有・シャンプー.ソープ有・混浴岩風呂(女性専用時間有)他は男女入替制

入湯月日 : 2014年3月

〔12湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足5・清潔満足度3・食事満足度(宿泊時のみ)4・
むふふ度(宿泊時のみ)3・再訪したい度4

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2015年1月 2日 (金)

★謹賀新年★ 2015年!

明けましておめでとうございます。
深酒がたたり、昨年同様2日のご挨拶となりました。

温泉回想録にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
昨年は、サボりがちでしたが、沢山の方々に来ていただき、感謝感謝です。
今年も、よろしくお願い致します!

今年も、この1年間に、初入湯100湯を目標としましたが、
どんなお湯と巡り合えますことやら、とても楽しみです♪
昨年は55日間温泉巡りをし、64湯にお世話になり、うち初入湯は52湯と目標未達となってしまいました(涙)
そんな中、湯次的に2014年新湯で5本の指に入った温泉を振り返り、今年も充実した温泉生活を送りたいと思います。

 
 

 

それでは、第5位!

【海老鶴温泉〔長命の湯〕(山形・河北町)】
2014年3月入湯の温泉。
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山形は最上川沿いの機関車「 辨慶号」のオブジェが目を引く、田園地帯にある一軒宿。
全体がオーナーの手作り感があり和めます。宿泊部屋は列車の貨物室を改造して設置しているコト。食堂ではミニSLが料理を運んでくれるコト。ご主人が温泉を掘り当てたはいいが、周りの田畑に温泉水が入り込み大問題となり急いで排水溝を作ったコト。等々。いろいろ面白い話があります。
源泉かけ流しの全身細かな泡つきが楽しめる黄色味の帯びた無色透明のお湯は、硫黄臭が香り、お味は甘塩の出汁のような中に硫黄と金気が混じった好きなテイストでした。泡の付いた肌をさすってみるとヌルスベ感が心地いいが、長湯禁止の注意書きを見落とさないように(^_^;)
http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-191d.html

 

 
  
  

第4位!

【湯の山片岡温泉〔アクアイグニス片岡温泉〕(三重・菰野町)】
2014年2月入湯の温泉。
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三重・四日市から湯の山温泉へ向かう途中にある。「癒し」と「食」をテーマにした複合温泉リゾートがコンセプトの近代的施設。
源泉かけ流しにこだわりながらも、今流行の万人受けする温泉スタイルを取り入れているのがすばらしい。併設の人気パティシェのケーキカフェはいつも長蛇の列だとか。
源泉かけ流しのお湯は僅かな硫黄臭と鉱物臭が香ります。お湯の色は少し笹濁りの透明でヌメリもありますが無味。たくさんの浴槽と湯量の多さがうれしいです。
http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-9d4c.html

 

 
  

 

第3位!

【やどり温泉 〔いやしの湯〕(和歌山・橋本市)】
2014年7月入湯の温泉。
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和歌山北部、高野山や奈良も近い山間にある市営の温泉施設。残念ながら現在休館中。
R371にあるのですが、訪問の少し前も土砂災害で高野山方面は通行止めとなり、翌月の台風では、橋本方面からも通行止めとなり一時休館していました。その後再開しましたが、土砂災害頻発し営業が続けられないので温泉管理会社が撤退したのが原因のようで、とても残念です。
温泉は、露天風呂は加温の源泉かけ流しとなっており、薄い灰色のお湯はヌルスベで塩味。湯の華も舞っていて、湯口を嗅ぐと硫黄臭っぽい不思議な香りがします。
露天は3人サイズだが、湧出量92Lからしてベストサイズ♪ 併設の食事処も地産地消のメニューも豊富でリーズナブル。とても居心地のいい温泉なので、新しい管理会社を見つけて早い再開を望みます。

  

  

  

  

第2位!

【雲仙小浜温泉 〔波の湯 茜音〕(長崎・雲仙市)】
2014年7月入湯の温泉。
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長崎雲仙にある源泉温度105℃の小浜温泉旅館組合が運営。
目の前に波除テトラポットがあり、満潮時は海面との差20センチの海上露天風呂と銘打った共同浴場。温泉が海へとドバドバ掛け流されております! フナ虫も湯船の縁を歩いていたりするワイルドさが素敵です。
お湯は無色透明で若干の塩味だが、湯口からですお湯は高温でじっくり味わせません・・・湯船が縦長で広いので、奥の方は温めになっているので長湯をするとお肌のスベスベ感が味わえます。天気が良ければサンセットが思う存分楽しめます。

  

  
 

   

そして、栄えある第1位!

【湯郷温泉〔湯郷鷺温泉館(療養湯)〕(岡山・美作市)】
2014年11月入湯の温泉。
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岡山湯郷温泉街の中心にある共同温泉施設。湯郷温泉は「おかやま美作三湯」のひとつとして有名ですが、平安時代に円仁法師のより発見されたとのこと。
一般向け湯郷鷺温泉館 本館の奥にひっそり佇んでいるのが、「村湯・療養湯」。村湯は地元の人専用のいわゆるジモセンで、療養湯は誰でも利用でき、併設されています。
療養湯では、ソープ・シャンプーの使用が禁止されていて、ひたすらお湯を楽しむことになります。待望の浴室へと入ってみると、瞬時に硫黄の香りが漂ってきました!100%源泉のピュアなお湯が大量にオーバーフローしており、泡付のするお湯には黒い湯の華もたくさん舞い、硫黄のかほりを楽しめた至福の一時は、しばらく忘れられそうにありません。

  

 

   

  

最後に、ランク外のお気に入り温泉

【赤倉 日山温泉〔ひやま山荘お湯センター〕(山形・最上町)】
2014年3月入湯の温泉。
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泳げる露天風呂です。浴槽の大きさが伝わらないので、仕方なく写真に自分が登場しています。1m近い深さなので立つか泳ぐしかできませんが、これだけの大きさで加温もせず源泉掛け流しというのも凄いと思います。木の壁の向こうは女性風呂になっており以前が混浴だったとのことだが、その気になれば覗くのが容易なので注意が必要です。
http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-859d.html

以上、2014年も、甲乙つけがたい温泉が出会うことができましたが、諸事情で、思うように湯巡りに時間を掛けられなかったため、立ち寄り先周辺の個性的な温泉を目指したため、
有名温泉地は登場せず、お湯にこだわった温泉が上位を占めましたが、これも湯次っぽいと捉えていただくと幸いです。


ランキングは、あくまでも湯次の主観によるもとですのでご理解願います。 

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