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湯次の勝手な評価は、あくまで私の主観であり、期待に対するものです。 

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2014年11月

2014年11月16日 (日)

【赤倉 日山温泉〔ひやま山荘お湯センター〕(山形・最上町)】~源泉かけ流しの湯~  &京の和菓子「山もみじ」

■散歩道、今日の写真! 京都にて■ ※記事とは関連ありません

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<長生堂「山もみじ」 >
京都もそろそろ紅葉がはじまりました。
今回の上生菓子は、菓銘「山もみじ」。山の土は抹茶の餡で表現されています。
葛、中・抹茶羊羹。
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【赤倉 日山温泉〔ひやま山荘お湯センター〕(山形・最上町)】立寄り
入湯日:2014年3月

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山形は、JR陸羽東線赤倉温泉駅から車10分弱の赤倉温泉街から少し離れたところに1軒、ぽつんと佇んでいる温泉施設〔ひやま山荘お湯センター〕に浸かってきました。
訪れた時は両サイド雪で覆われた細い上り坂でスタックしてしまい一旦下がって勢い付けてなんとか上ることができました(汗)左の建物の玄関が宿泊者用入口です。

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こちらが日帰り施設、「ひやま山荘お湯センター」。左端には源泉ドバドバ掛け流されいる湯溜め水槽があります。


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建物の中へ入っていくと、ロビーは外観から想像できないモダンな造りと大きな赤い和傘が印象深く記憶にとどまります。


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お風呂へ向かう廊下の横には宴会場のような大広間がありました。別途休憩料金を出すと、こちらで温泉入っちゃ寝え入っちゃ寝えを繰り返すことができます。ちょっとした舞台もありカラオケ装置が置かれていました。


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そして、ズンズン進むと正面に女性風呂を示す赤いゆ文字の暖簾が見えてきます。手前左が男性風呂です。


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脱衣所に入ると、今回の楽しみの一つ、泳げる露天風呂 に対する注意書きが張ってありました。決して水着を付けて泳いではいけません!


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内風呂へやってきました。中は鉱物臭が漂っています。ブルーの浴槽ですがこれはタイルの色でお湯は無色透明でした。浴槽の縁からコンコンとオーバーフローしています。内風呂も含めすべては加水・加温なしのピュアな源泉かけ流しで嬉しくなってきます。


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湯口のパイプには、白い析出物が張り付いています。ここからはほのかな硫黄臭も嗅ぐことができ、お味は僅かに甘塩出汁味がしました。とてもやわらかいお湯でした。


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こちらが露天へ出た直ぐ右手にある大きめの露天風呂です。


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二つ目の小さいほうの露天風呂は少し熱めで底のパイプから温泉が出ています。その奥が、目的の泳げる露天風呂です。


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待望の泳げる露天風呂です。浴槽の大きさが伝わらないので、今回は仕方なく自分が登場することになりました。1m近い深さなので立つか泳ぐしかできませんが、これだけの大きさで加温もせず源泉掛け流しというのも凄いと思います。木の壁の向こうは女性風呂になっており以前が混浴だったとのことですが、その気になれば覗くのが容易なので注意が必要です。

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温泉でスッポンポンで泳ぎをたっぷり楽しんだので、帰ろうとしたら温泉犬のナナちゃんが玄関で見送ってくれました。すごく大人しいワンちゃんです。


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雪解けには、ゴルフの練習もできるようなので、また再訪したいと思います。

★温泉データー★(分析:昭和63年12月22日)

泉  質 : カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(源泉名:ひやま山荘2号源泉)

泉  温 : 66.7

PH 値 : 8.4

湧出 量 : 不明 L/分(自噴)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 1154 ㎎/kg

使用状況 : 掛け流し(100%ピュアな源泉かけ流し)

場  所 :  山形県最上郡最上町大字富澤834-5

電  話 : 0233-45-2816

日帰料金 : 500円(宿泊は別棟6,800円)

利用時間 : 9:30-19:00(休み:木・金曜日)

備  考 : ドライヤー(無料)・ロッカー有・シャンプー.ソープ有

入湯月日 : 2014年3月

〔12湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度5

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2014年11月 4日 (火)

【瀬見温泉〔喜至楼(きしろう)〕(山形・最上町)】~山形最古の旅館建造物~  &京の和菓子「酔芙蓉」

■散歩道、今日の写真! 京都にて■ ※記事とは関連ありません 

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 <長生堂「酔芙蓉」 >
まるでお酒に酔っているような花。
今回の上生菓子は、菓銘「酔芙蓉」。朝、白く咲いた花は薄くピンクに染まり夕方には濃いピンクに変わり、しぼむという酔芙蓉。京都では、山科の大乗寺さんで、9月から10月まで、楽しめます。遅いUPになりました。来年楽しんでください。
ういろう、中・粒餡を白ねり餡で包む。

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【瀬見温泉〔喜至楼(きしろう)〕(山形・最上町)】立寄り
入湯日:2014年3月

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山形は、JR陸羽東線瀬見温泉駅から徒歩10分弱。開湯800年の歴史を持ち弁慶が発見したとも言われる瀬見温泉の中心部にデンっと構える温泉旅館「瀬見温泉〔喜至楼〕」へ浸かってきました。


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旅館としては山形県最古の建造物らしく、本館は明治元年築。玄関から重厚さが漂っていますが、入ったところの立札に本日の日帰り入浴は終了したと、下には書かれている時間は10時から15時迄。今の時計の針は13:47を指してます! あれ!あれ!あれ!
臨時休業かと思ったが、とりあえず入ってみることに。レトロだがピカピカの廊下や入り組んだ階段をズンズン進んで、別館の宿泊者用フロントへたどり着き、女将らしき人に日帰りをお願いできるか聞くと満面の笑顔で「ハイ(^_^)」のお返事。良かった良かった。


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トンボ返りで本館までの長い廊下を進みながら、あの立札は昨日から仕舞うのを忘れてたのかなぁとか、勝手な理由を考えながらお風呂へと進みます。やっと、入口到着。おもわず混浴の札に目が行って、ローマ式千人風呂・滝湯に先ずは入ります。


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脱衣所で脱いでいると、棚の上では木彫りの花咲爺さんとポチが温泉を挟んでなにやら話し込んでいます。因みに「あたたまり湯」の脱衣所では金太郎と熊が温泉で戯れていました。


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有名なローマ式千人風呂にやって来ました。ローマ式というのがイマイチわからないのですが、中心に円形の浴槽と柱がありエメラルドグリーンのお湯とタイル張りの浴室が神秘的に見えますが、実はお湯は透明、タイルがグリーンのようです。


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浴槽からは弛まなくお湯がオーバーフローされていますが湯口を見つけることはできませんでした。所々ののタイルが剥がれており、浴槽の中も幾何学模様的に黒くなっていて、泉質的なものもあるのかメンテナンスが追着いていないようです。浴感はサッパリ系で温めでした。


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ローマ式千人風呂内の窓側の岩が組まれて高くなっているところに打たせ湯があり、ここが滝湯のようです。こちらのほうが若干熱いです。


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ぬるい湯で体が冷えたので、「あたたまりの湯」へやって来ました。 清潔感のあるこじんまりした湯船ですがコンコンと湯船からあふれていました。千人風呂ではグリーンの浴槽とは違い、とても透明度のあるお湯でした。こちらのみシャンプーソープが用意されていました。


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最後に来たのが岩風呂。こちらも混浴です。床にも石が敷き詰められていて湯船の縁がないので、浴室全体が岩風呂といった雰囲気であり気に入りました。


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見分けがつき難いですが指の爪より下はお湯の中です。透き通るお湯とは正にこのことです。湯口付近の析出物も素晴らしく、この岩風呂で大半の時間を浸かっていました。無色透明のお湯は少しの塩味と僅かな硫黄臭がする それほど特徴のないものですが、はじめギシギシで後からスベスベ感が出てくるあっさりした温泉でした。熱いときは沢水で加温することもあるようです。


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利用はしなかったのですが、めずらしい「ふかし湯」という蒸し風呂があります。床に小さな穴があり、こそから出る蒸気を具合の悪い部分に充てるのがいいらしいです。中は木の香がただよい気持ちよさそうでした。今回は立ち寄り湯だったため、本館のお風呂のみに入れましたが、宿泊客には別館のお風呂と貸切風呂も利用できます。


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洗面所のこの雰囲気は、まるで明治や大正にタイムスリップしたように思わせられます。本館・別館は、明治・対象・昭和に建てられたものが混在しており、レトロの雰囲気と情緒を楽しむことができます。


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本館の隣には、温泉神社と足湯が設けられていました。宿泊は、一般客は別館へ、湯治客は本館とのことで、とてもリーズナブルの宿泊ができるようなので、宿泊で全浴槽制覇もいつかはしたくなりました。

★温泉データー★ (分析:平成15年10月31日)

泉  質 : ナトリウム-カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:町営5号源泉)

泉  温 : 67.3

PH 値 : 7.6

湧出 量 : 不明 L/分(自噴)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 1950 ㎎/kg

使用状況 : 掛け流し(沢水の加水有)

場  所 :  山形県最上郡最上町大字大堀988

電  話 : 0233-42-2011

日帰料金 : 500円

利用時間 : 10:00-14:30(休み:無し)

備  考 : ドライヤー(無料)有・ロッカー無・シャンプー.ソープ有・飲泉許可有・メタケイ酸95.4

入湯月日 : 2014年3月

〔12湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度3

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2014年11月 2日 (日)

【海老鶴温泉〔長命の湯〕(山形・河北町)】~100%源泉かけ流しの湯~ &「板そば」

■散歩道、今日の写真! 山形にて■

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 <最上川そば街道六番店 三郎兵衛そば「板そば」 >
板そば発祥の地、山形県村山市で、板そばを食しました。
木製の器・長板。昔からこの地域で、収穫時の農作業後の労をねぎらう「そば振る舞い」で使われていた器に盛られています。
地元のそばを自家製粉して作る本格手打ち蕎麦。風味漂う太打ちの田舎そば。付け合せは、季節の山菜でした。

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【海老鶴温泉〔長命の湯〕(山形・河北町)】立寄り
入湯日:2014年3月


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山形は、東北中央自動車道東根ICから、車で30分弱の最上川沿いの堤防下にある一軒宿の温泉旅館「海老鶴温泉〔長命の湯〕」へ浸かってきました。


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宿の周辺には土手と田畑しか見渡せませんが、機関車「 辨慶号」のオブジェが、雪の降る中でも目立っていました! 実は、機関車がポイントだったりします。


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駐車場は建物の裏にあり、横側が入口。分かりづらいですが、入り口ドアには「お客様へお願い・・・マナーを守らずに、他の入浴者に迷惑をかける人がおります。そのような方は入浴をおことわりします。・・・・社長」と堂々と書かれています。当たり前のことですが、以前にいやなことがあったのでしょうか?!


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お金をフロントで払って、早速、脱衣所へとやってきました。新しい建物ではありませんがきれいに整えられています。鍵付ロッカーはありませんので注意が必要です。


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脱衣所の中には 「温まりの掛け流し温泉なので、絶対に長湯しないで下さい!」 との注意書きが目立つように張り出されていました。なんだか楽しみです。


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浴室へと入りました。十人程が入れる内湯が一つありました。掛け流されたお湯でタイルが変色しているのが分かります。


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大量の温泉水が容赦なく、湯船の縁からオーバーフローしている光景は、いつ見てもニンマリとしてしまいます。


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洗い場には、先の写真に写っていた2つと、ここに3つの合計5つのカラン&シャワーがありますが、いずれも蛇口からは源泉が出てきます。何でもカランから出ているのは別の源泉2号泉を使われているらしいです。


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析出物がいい感じに張り付いている湯口の上には、コップが置かれており、飲用許可の取った源泉をガブガブ飲むことができます。


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大変お見苦しい写真ですが、しばらく浸かっていると、全身が細かな泡で包まれます。黄色味の帯びた無色透明のお湯は、硫黄臭が香り、お味は甘塩の出汁のような中に硫黄と金気が混じった好きなテイストでした。泡の付いた肌をさすってみるとヌルスベ感が心地いいですが、長湯禁止の注意書きを思い出したので早めに出ることとしましょう!


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ロビーにはダイニングテーブルがあり、水とお茶が自由に飲むことができます。ちょうどいた女将にお茶を勧められましたが、温まりのお湯だけあって身体がホカホカするのでお水を頂きました。
しばらく女将と話をしていたのですが、写真の左には宿泊部屋があるが列車の貨物室を改造して設置しているコト。写真上中央に「食堂 汽車ポッポ →」とあるが、食堂ではミニSLが料理を運んでくれるコト。ご主人が温泉を掘り当てる前は、車の修理工場をしていて、そのときの弟子?がこの周辺で何人か車の修理工場をしているコト。温泉を掘り当てたはいいが、周りの田畑に温泉水が入り込み大問題となり急いで排水溝を作ったコト。等々。いろいろ面白い話をしてくれて、楽しい一時を過ごすことができました。

泊まりもリーズナブルとのことなので、次来るときは宿泊したい極上温泉でした!

★温泉データー★ (分析:平成16年11月18日)

泉  質 : ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:海老鶴温泉芳賀1号泉)

泉  温 : 46.3

PH 値 : 7.8

湧出 量 : 不明 L/分(動力)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 1557 ㎎/kg

使用状況 : 源泉100%掛け流し(ピュアなオール源泉)

場  所 :  山形県西村山郡河北町谷地海老鶴164

電  話 : 0237-72-5151

日帰料金 : 250円

利用時間 : 6:00-21:00(休み:無し)

備  考 : ドライヤー(無料)有・ロッカー無・シャンプー.ソープ無、固形石鹸有・飲用許可有

入湯月日 : 2014年3月

〔12湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度5

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