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湯次の勝手な評価は、あくまで私の主観であり、期待に対するものです。 

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2012年8月

2012年8月30日 (木)

【道後温泉〔古湧園〕(愛媛・松山市)】 &開湯を伝える時太鼓

【2012.8月を終え】
2012年入湯日数■年間累計:73日間(初入湯61湯)■8月度:7日間(初入湯6湯)


■散歩道、今日の写真!  道後にて■

Img_46471  Img_46481
< 道後温泉本館 >

「千と千尋の神隠し」の湯屋の参考にされたといわれる道後温泉本館は、
早朝6時の開湯前には朝風呂を目指しワサワサと人が集まってきます。
開湯とともに最上部の振鷺閣の赤いギヤマン(ガラス)の戸が開け放たれ(各画像左上)、中にある太鼓の音が6回、道後温泉に響き渡ります。
この風情がたまりません!

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【道後温泉〔古湧園〕(愛媛・松山市)】宿泊
入湯日:2012年7月

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日本最古の名湯、道後温泉は松山空港から車で30分弱の四国を代表する温泉郷です。
最近は、こじんまりした源泉掛け流し旅館「常盤荘」が定宿だったのですが、
今回は同僚と一緒だったので無難に、高台に佇む大型旅館「古湧園」にお世話になりました。

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破格のビジネスプランでの宿泊だったので食事は外へ行き、本館隣の「道後麦酒館」で鯛の造りなんぞを食しました。

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かなり飲んだので、ゆっくり酔いを醒まし、温泉への向かいましょう♪

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二つのお湯は、男女日替わりとなっており、当日は古湧の湯です。

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無色透明のお湯がきらめいています。露天桶風呂は後で増設したようで入口にあります。

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翌朝は白鷹の湯への向かいます!

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こちらのほうがなんだか落ち着く造りです。無色透明のお湯は、クセのないやわらかいもので、少し鉱物臭がする程度。内湯は源泉を加温加水せず掛け流し循環併用しており、若干のオーバーフローもしています。

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露天岩風呂の湯口は、道後温泉本館の湯口をコンパクトにしたカタチです。こちらは30%ほど加水をしています。

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立つと本館が視界に入ってきます!

以前にも書きましたが、この名泉に塩素投入を義務付ける愛媛県条例には、残念な気持ちでいっぱいです。

★温泉データー★

泉  質 : 単純温泉(源泉名:第1分湯場)

泉  温 : 44.6℃

PH 値 : 9.1

湧出 量 : 219 L/分(動力)

ラドンRn: 1.3×10-10Ci/kg

成分総計 : 271.1 ㎎

使用状況 : 掛け流し・循環併用(冬場加温有り・塩素投入)、露天は加水もある

場  所 : 愛媛県松山市道後鷺谷町1-1

電  話 : 089-945-5911 

日帰料金 : 1000円(宿泊5600円食事無し)

利用時間 : 12:00-20:00 

備  考 : 鍵付ロッカー シャンプーソープ・ドライヤー有。

入湯月日 : 2012年7月

〔6湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★3★
温泉満足3・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)3・再訪したい度3

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2012年8月28日 (火)

【しんしのつ温泉〔たっぷの湯〕(北海道・新篠津村)】~源泉かけ流し &メロンショートケーキ

■散歩道、今日の写真!  富良野にて■ (記事と関連ありません!)

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< メロンショートケーキ >

緑の皮付き切れ端メロンの乗ったのはよく見かけますが、
赤肉メロンをここまで贅沢に使ったものはめったにお目にかかれません♪
この時期の北海道ならではの贅沢品。

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【しんしのつ温泉〔たっぷの湯〕(北海道・新篠津村)】立寄り
入湯日:2004年5月

札幌から車で1時間弱なのにのどかな田園地帯に囲まれたしのつ湖湖畔に佇む公共温泉施設。宿泊も可能です。お隣には同じ源泉を使った「アイリス」もあります。

アイリスとの違いは、加水をしていない源泉掛け流し(冬のみ加温)であること。ただ、アイリスが、毎日完全換水なのに対して、たっぷの湯は月2回の完全換水となっています。
そのため、浴槽も大きいのですが、どちらの方が湯使いがいいかを決めるのは難しいかも知れません。家族で行くなら「たっぷの湯」がお勧めかも~

お湯は赤褐色でキシキシ感のあるものです。金気臭ありの塩味なので、温泉であることの実感を得ることができます。

冬場は、しのつ湖でワカサギ釣りが楽しめますよ~♪

★温泉データー★

泉  質 : ナトリウム-塩化物強食塩泉

泉  温 : 45.8℃

PH 値 : 不明

湧出 量 : 470 L/分(動力)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 未確認  ㎎

使用状況 : 掛け流し(冬加温あり)

場  所 : 北海道石狩郡新篠津村第45線北2

電  話 : 0126-58-3166

日帰料金 : 600円

利用時間 : 10:00-21:00(休み:第三月曜日) 

備  考 : 鍵付ロッカー シャンプーソープ・ドライヤー有。

入湯月日 : 2004年5月

〔16湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度4

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2012年8月26日 (日)

【小金湯温泉〔旬のお宿 まつの湯〕(北海道・札幌市南区)】 &札幌みそラーメンIn千歳

■散歩道、今日の写真!  千歳にて■

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< 味の一平「特製みそラーメン」 >

千歳空港から15分のアクセスだが車が必要。日曜定休で営業時間10:45-15:00というハードルの高い隠れた名店です。行列店なのに新旧のお姉さん5人ほどで手際よく切盛りし3分程で出してくるので待った気がしません。大将はサポート役に徹しているよう。
ラーメン自体は、北海道によくある油膜でなかなか冷めないアツアツスープですが、甘めの味噌と野菜のジューシーさで、くどくはありません。
白菜もタップリ入ったスープの美味いラーメンです! メニューの少なさもポイントかsign02

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【小金湯温泉〔旬のお宿 まつの湯〕(北海道・札幌市南区)】立寄り
入湯日:2004年6月

またまた、ちょこっと回想します。
札幌は定山渓温泉の少し手前にあり、札幌駅から車で50分弱の温泉郷といっても3軒の温泉宿がある静かな温泉地です。
その中でも一番奥になり、露天風呂から豊平川を覗くことができます。
若干白濁したお湯は、硫黄臭もしっかり感じられるが、ガンガン掛け流しているようでもありません。これが内風呂になると、無色透明で硫黄臭もあまり感じられないので、循環しているかもしれません。 よって、露天風呂で一時間弱まったりさせてもらいました。ヌルスベ感もしっかりありました。
パンフレットによると、泉温が低いので一度加熱して、更に源泉で割り、真水を一切使用していないとのことです。

個人的には定山渓より小金湯のほうが、落ち着け癒されるように感じます。

★温泉データー★

泉  質 : 単純硫黄泉

泉  温 : 29℃

PH 値 : 不明

湧出 量 : 不明 L/分(--)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 756 ㎎

使用状況 : 循環(加温あり・加水無し・塩素投入))

場  所 : 北海道札幌市南区小金湯24番地

電  話 : 011-596-2131 

日帰料金 : 500円

利用時間 : 9:00-23:30 

備  考 : 鍵付ロッカー シャンプーソープ・ドライヤー有。

入湯月日 : 2004年6月

〔15湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★3★
温泉満足3・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度3

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2012年8月25日 (土)

【壁湯温泉〔旅館福元屋〕(大分・九重町)】 ㊤完全掛け流しの湯~ ★2012.08画像差替・追記★




【壁湯温泉〔旅館福元屋〕(大分・九重町)】宿泊
直近入湯日:2012年7月   (※一部画像差替・追記)

2010年5月以来の再訪ですが、記事内容が変わらないので、画像差し替一部、追記します。

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前回の北海道から一転 大分へ。
九州の温泉ははじめてということと、翌日の仕事場所を考え、壁湯温泉〔旅館福元屋〕さんのお世話になることに。

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秘湯ではあるが、幹線道路からそんなに離れてません。

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でも、不思議なことに、門を超えた瞬間に、まさに秘湯だ!と思えてきます。

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ここ左が、代名詞となっている、渓流沿いにある壁湯天然洞窟湯。
約300年の昔から自噴しているらしく、しばらく入っているとからだ中に気泡がまとわり付きます指でOK
足元は岩や小石や砂地の川底と変わりありません。その小石や砂の間から源泉が自噴してるんですね。こちらは混浴です。
2組の熟年夫婦の方々とご一緒させてもらいましたわーい(嬉しい顔)
土日は車中泊しながら温泉を周っているとのことで黒川温泉のお奨めやいろいろ情報を教えていただきました。
ぬるめのお湯なので3時間は使ってました。 
他にも貸切湯(内外2箇所)・女性湯もあり、川岸にも温泉があり、堪能できます。
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川沿いの露天。こちらもぬるく、雨が降っていて、寒くて入れませんでしたが、
手を伸ばせば川の水に触れられそうなほど、川と一体化したお風呂です。

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室外の宿泊者専用貸切風呂です。離れのお風呂ってかんじですね。
 
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切り出した石で作った浴槽にハートが隠していると書いてますheart04
  

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窓を明けるとお隣のお庭のようでした・・・

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室外の貸切風呂(切り出し湯)の左を下ったところに共同温泉があります。こちらも露天ですね。

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手前が女性風呂「乙女岩風呂」の入り口、その奥が壁湯天然洞窟湯です。
ちなみに左手は川です。

室内の貸切風呂は、光量が少なくcamera撮れませんでした・・・
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料理は、馬刺しをはじめ、地元産の食材ばかりで、けっしてマグロは出ませんでしたわーい(嬉しい顔)

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特にお米が自家製米で、おかずなしでも食べられるほど美味しいexclamation 
翌朝は、始発で博多へ向う予定であること伝えたら、7時前に女将さんに最寄駅まで送っていただき、大変助かりました!
日本秘湯を守る会の会員ですが、温泉・サービス・価格を含め上位にくるお宿だと思います。
(以上、2010.5月記事)

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(以下、2012.8月追記)

2年ぶりの再訪ですが、ほとんど変わっていないので、上の紹介漏れを・・・

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あの提灯がいたるところに設置されています。先ずは駐車場からの入り口に1つ。

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そして前出の玄関外に1つ。民芸調のロビーに1つ。

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階段にも干支と一緒に。来年は変わるのでしょうかね? これは、前回気づかなかったので新しいかも。

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部屋な前回の角部屋ではないが、落ち着いた雰囲気で、おばあちゃん家に来たような。温泉冷水もとっても清らか!

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お茶請けの梅が甘酸っぱく、ほっと一息ついた感じになります。夕食も近いので、さっそく温泉へと向かいましょう♪

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先ずは、内湯の宿泊者専用家族風呂、作家の森まゆみさん命名の「隠り国(こもりく)の湯」へ。 昔の蔵の石を使っていてとても落ち着けます。コンコンと無色透明のお湯が掛け流されています。前回撮れなかった写真もパチリ。窓を開けると川と緑が目に飛び込んできます。

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食事の後は、混浴壁湯へ、岩が天井のようにせり出しており正に半洞窟露天風呂です。足元湧出で毎分1500Lとも1800Lとも言われているので小川のように掛け流されています。
温度もひと肌ほどなので何時間でも入れます。1時間強貸切状態でウトウトしていると、先ほど食事処でご一緒だった年配のご夫婦が来られたので、挨拶もそこそこに失礼しました。早朝へと備えましょう♪
そして写真は夜明け前。なんとも神秘的です!

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入浴目線。頭上から岩の雫がポタリポタリと落ちてきます。100%源泉の無色透明のお湯はクセのないやわらかいものですが、しばらくすると全身泡だらけで、足元からは気泡が不規則にあちこちから浮いてくるのでそれを見ているだけでも飽きません。そうこうするうちに離れの家族風呂が使える時間になったので重い腰を上げました。

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こちらは、向かいの川沿いにある露天風呂。今回も川の水が多く柵がひもで縛っていたので入浴断念。

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6時から使用できる、もう一つの宿泊者専用家族風呂。離れにあります、御主人自身が切り出した岩でつくった「切り出しの湯」。今回は洗い場をパチリ。加温のみの掛け流しです。こちらの湯小屋も隠れ家といった佇まいで癒されます。

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最後に夕食のご紹介。こちらもあまり変わっていませんね。料理は女将さんが担当だそうです。ちなみに今回も翌日が仕事のため早朝移動を強いられ朝食無しとなってしまいました(泣)

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席に着くとこんなかんじで用意されていました。

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地元野菜のお煮付け と しらあえ 自家製漬物。素朴なお味。

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馬刺し。おしながきにはないが前回同様、とろけるようでムチャクチャ美味い!

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刺身こんにゃく と 岩魚?の塩焼き(ここから一品ずつ出てきます)。

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そばがきのあんかけ と 山芋茶碗蒸し。どちらも素材の味がしっかり出ていて美味!

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豊後牛の石焼。 油断していると少し焼きすぎ・・・焼いてきてほしい。前回は豚もあったが厚めの牛のみになっていたhappy01
 

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山菜天プラ。 桑の葉・はちく・タラの芽・こもぎ・椎茸。 ちゃんとメモリました!

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おしながにはない一品。牛蒡とつみれのようだがわらからない・・・

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自家栽培の「香り米」。これを食べるために訪れる人がいるというけれど、ホントに美味い。甘くてご飯だけでおかわりできます♪

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味噌汁 と デザート。 お腹いっぱいで、味は覚えていない!


 
結局、ながながとなってしまいましたが、お湯良し、食事良しの、何度でも通いたくなる温泉でした。

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★温泉データー★

泉  質 : 単純温泉

泉  温 : 34.6

PH 値 : 7.8

湧出 量 : 測定せず L/分(足元自噴)

ラドンRn: 3.4×10-10Ci/kg

成分総計 : 326 ㎎/kg(メタケイ酸106.0)

使用状況 : かけ流し(露天壁湯は100%源泉、貸切風呂は加温のみあり)

場  所 : 大分県玖珠郡九重町町田壁湯

電  話 : 0973-78-8754 

日帰料金 : 300円(宿泊12382朝食なし)

日帰時間 : 9:00-21:00 

備  考 : 貸切風呂のみにドライヤーあり・シャンプーソープあり

入湯月日 : 2010年5月(初)、2012年7月

〔9.5湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度5・食事満足度(宿泊時のみ)5・
むふふ度(宿泊時のみ)4・再訪したい度5

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2012年8月22日 (水)

【アサダ温泉〔ひまわりの湯〕(大分・玖珠町)】~源泉掛け流し湯~

【アサダ温泉〔ひまわりの湯〕(大分・玖珠町)】立寄り
入湯日:2012年7月

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初の湯巡り4湯目は、当日の宿泊先近くの住宅地にこっそりと佇んでいる無人銭湯です。
国道からそれた街道からさらに奥まったアパートの駐車場脇に隠れるように建っているので通りがかりではまず見つかりません!

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中央の自販機で買った入浴券をした下の箱に入れるセルフ式です。日によって男女左右が変わるそうです。

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券売機の上にはうれしい表示がされています♪

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早速入ってみると、貸切状態。アサダ温泉の起源が綴られていました!

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こんなうれしい張り紙も(笑)

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そして、浴室へ! すごくシンプル。御影石の湯船にコンコンと源泉が掛け流されています。

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無色透明のお湯は、香りや味はほどんどありませんが、黒い湯の華が湯口辺りで舞っているんです。
クセのないやわらかいお湯でいつまでも浸かって居たくなりました。

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貸切状態でゆっくり浸かりながらふと見上げると、湯気をうまく逃がせるようにした本格的湯小屋であることに気づき、またニンマリ。

湯巡り最後に、まさに温泉だけを楽しむ源泉掛け流しの湯を偶然見つけることができ満足のひと時でした。ちなみに当日の女性風呂は檜の湯船だそうです。

★温泉データー★

泉  質 : 単純温泉

泉  温 : 47

PH 値 : 8.1

湧出 量 : 不明 L/分(--)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 不明

使用状況 : かけ流し(100%源泉)

場  所 : 大分県玖珠郡玖珠町大字塚脇440-1

電  話 : 0973-72-5058 

日帰料金 : 300円

日帰時間 : 10:00-23:00 

備  考 : 鍵付ロッカーあり・ドライヤーあり・シャンプーソープあり

入湯月日 : 2012年7月

〔5湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度4

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2012年8月19日 (日)

【濁川温泉〔新栄館〕(北海道・森町)】~源泉かけ流しの湯~  &函館・夜景

■散歩道、今日の1枚!   函館にて■ (記事と関連ありません!)

Img_11641
<函館山の夜景>

函館山からの夜景は「100万ドルの夜景」と言われていますが、何度か登ったうち雲が覆うことが多く、数少ない1枚です。
日本三大夜景の一つだとか! 他は何処か! 神戸・長崎だそうです!
先日の「大文字・五山の送り火」ではございません・・・
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【濁川温泉〔新栄館〕(北海道・森町)】立寄り
入湯日:2004年6月

それでは、ちょっと涼しい北海道~へ♪
函館から車で1時間程北上した森町にある農村地帯の温泉郷に新栄館が佇んでいます。
北海道唯一の地熱発電所があったりなんかします。
濁川温泉開湯は江戸後期、宿の開業は1900年と歴史のある湯治場です。

新栄館の開業当時からある混浴風呂「菊の湯」の光景は圧巻です。
温度の違ったこじんまりとした浴槽が三つありますが、長い月日の中で析出物が湯船まわりにびっしりこびり付きその造形美は芸術的でさえあります。
コンクリート造りに見える湯船も実は大理石を埋めこんだものだったりして、温泉力の神秘さを感じさせてくれます。

隅の貯湯槽からは温泉が水路を通って各浴槽に注がれますが、水路の深さを変えて泉温を変えているのも感動もの。
そのそばには固形石鹸だけが置かれており洗い場のようです。

お湯は、各浴槽とも熱めで、僅かに黄色味を帯びており、ほんわり油臭も感じられ、お味は塩味。
各浴槽からお湯がチョロチョロと源泉掛け流しされているのですが、あまりの高温のため、黒い太いホースで加水をしてしまいました。

ちなみに温泉分析書には、摂氏156℃とあります・・・ この分析書、木板に書かれており昭和10年分析の年代もの。こんなの見たのは初めてですが大半読み取ることができませんでした。

ズラズラ書きましたが、この素晴らしさは、実際に見てみないと伝わりません!
歴史ある湯殿なので、無くならないうちにリベンジのしたい、極上の鄙び系温泉でした。
しっかり写真も撮らなければ・・・

宿泊は新館になり、そこには女性風呂があるそうです。料理も地のものをふんだんに使って美味とのことでプチ湯治に最適かもしれません。

★温泉データー★

泉  質 : 含硼酸含重曹食塩泉

泉  温 : 摂氏156℃(分析表にはこう書かれていますが今は違うようです)

PH 値 : 8.2

湧出 量 : 不明 L/分(--)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 5170 ㎎

使用状況 : 掛け流し(100%源泉のみ)

場  所 : 北海道茅部郡森町濁川49

電  話 : 01374-7-3007 

日帰料金 : 400円

利用時間 : 8:00-20:00 

備  考 : 石鹸有・混浴風呂(通常男性用)と女性風呂

入湯月日 : 2004年6月

〔28湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度3・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度5

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2012年8月16日 (木)

【湯布院温泉〔下ん湯〕(大分・湯布院町)】~源泉掛け流し~  &長生堂の上生菓子

■散歩道、今日の写真!  京都にて■ (記事と関連ありません!)
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< 長生堂の『涼泉』 >
上生菓子にしては珍しくキューイが中に入ってます。寒天と相性がいいかもjapanesetea
さっぱりした夏の和菓子ですsign03  清涼感たっぷり。
今日は「大文字の送り火」、もうそろそろ涼しくなってくるのかなぁ・・・

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【湯布院温泉〔下ん湯〕(大分・湯布院町)】立寄り
入湯日:2012年7月

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初の本格的な湯巡り3湯目は、湯布院の混浴共同浴場へ行ってきました。別府からは車で40分程と思いのほか早く着きましたが、前日の集中豪雨で目的の「下ん湯」の奥の道路は土砂崩れで通行止めになっていました。
後で知ったことですが、この大雨で犠牲になられた方も多く心よりお見舞い申し上げます。

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ここは、温泉が湧き出ている湖「金鱗湖」の北の湖畔にあり、茅葺の湯小屋が雰囲気を醸し出しています。左手の屋根のあるところは地元の方が洗濯する場所のようです。

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さっそく、入口の賽銭箱のような筒に200円を入れ、中に入ると、すぐ内風呂の湯船となります。入口の仕切の奥2メートル弱先に湯船が迎えてくれます。
その両脇に脱衣棚があり、脱衣場がないので女性はハードルが高そうですね。画像ではスノコが立てかけていますが、これは昨夜の雨で土砂が入ったそうで掃除をした直ぐ後だったからのようです。

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内湯の奥にあるのが半露天風呂で、奥の方に行くと左手の金鱗湖越しに観光客と目が合いそうになります(笑)
お湯は無色透明でしっとりした感覚のやわらかいもので掛け流しです。内湯はけっこう熱く、露天の方がゆっくりできます。

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お湯の排出口からは大量のお湯が流れており、そのまま金鱗湖へとそそがれます。

ここでご一緒したおじさんとの温泉話が盛り上がり小一時間ほどゆっくりさせてもらいました。
このおじさん、近くの旅館で料理人をしているそうで、以前は大阪北新地で働いていたそうだが不景気で温泉地に流れてきたらしい。湯布院で働くと共同浴場の入浴券をもらえるので休みは温泉三昧の生活をしているとこで、うらやましい限りでした。

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下ん湯の向かいには、ジモセンがあり、おばあちゃんの笑い声が聞こえてきました。
有名温泉地とは思えない癒しのスペースにちょこっとだけ溶け込むことができました

★温泉データー★

泉  質 : 単純温泉(源泉名:岳本共同温泉)

泉  温 : 63.1

PH 値 : 8.1

湧出 量 : 200 L/分(動力)

ラドンRn: 2.0×10-10Ci/kg

成分総計 : 788 ㎎/kg(メタケイ酸194.0)

使用状況 : 掛け流し(加水有り)

場  所 : 大分県大分郡由布院町川上1585 

電  話 : 無し 

日帰料金 : 200円

日帰時間 : 9:00-23:00 

備  考 : ドライヤー無し・シャンプーソープ無・混浴

入湯月日 : 2012年7月

〔5湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度4

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2012年8月15日 (水)

【城ヶ倉温泉〔ホテル城ヶ倉〕(青森・青森市)】  &宇治金時

■散歩道、今日の写真!  京都にて■ (記事と関連ありません!)

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<宇治・中村藤吉の『宇治きん氷』>

今年もやはり宇治で宇治金時をいただきました・・・
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【城ヶ倉温泉〔ホテル城ヶ倉〕(青森・青森市)】立寄り
入湯日:2004年7月

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青森県は前出の酸ヶ湯より青森市内寄りにありますがほぼ変わらない八甲田山の西側にある一軒宿。
・・と言っても洋風のモダンな黒を基調とした大規模ロッジといった建物でブナの原生林に囲まれており、まるで欧米の高原リゾート地にいるような雰囲気です。
部屋も木を豊富に取り入れた洋室がほとんどとのことでリゾートホテルということでしょう。

フロントで貴重品を預け、さっそく温泉へ♪

内風呂は大理石で作られた清潔感の漂うもので、無色透明のお湯が気持ちいいです。少し塩素臭が気になるところ。大きく取られた窓からはブナ林や白樺が飛び込んできます。

そして、露天風呂。こちらは岩で組まれた湯船で自然との一体感を肌で感じることができます。ここでも塩素中は感じられました。

トータル的に考えるに、森林浴を楽しむために泊まりで訪れ、八甲田周辺の自然を楽しむのに適しているように思います。

★温泉データー★

泉  質 : 単純泉

泉  温 : 42.8

PH 値 : 不明

湧出数量 : 200 L/分(--)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 256 ㎎

使用状況 : 循環(湯使いは不明、塩素投入)

場  所 : 青森県青森市荒川八甲田山中

電  話 : 017-738-0658 

日帰料金 : 500円

日帰時間 : 10:00-16:00 

備  考 : シャンプーソープ・ドライヤー有り

入湯月日 : 2004年7月

〔2湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★3★
温泉満足3・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度3

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2012年8月14日 (火)

【白金温泉〔ホテルパークヒルズ〕(北海道・美瑛町)】~源泉掛け流しの湯~ &夏に食べたい酢豚

■散歩道、今日の写真!  京都にて■

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<珉珉の『酢豚』>
食欲の進まないこの季節、多めに酢をかけた酢豚がとてもうまいです。

創業昭和28年の餃子の老舗「珉珉」の酢豚です。左にキュウリが鎮座していますが、これが美味い!分かりづらいですが皮部分に衣がついているので軽く揚げているようですね。
酢豚にすごく溶け込んでます!
キュウリは身体を冷やす効果があるので夏には最適なのかもしれませんね。

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【白金温泉〔ホテルパークヒルズ〕(北海道・美瑛町)】立寄り
入湯日:2004年7月

今日も暑いので、ちょっと北海道での回想です!

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旭川から車で一時間弱の美瑛町ある温泉郷です。美瑛の言えば丘で有名なところ。北海道らしさがすごく伝わります。

今回はリゾートの趣がある大型ホテルでの立寄りです。

二階にある大浴場と露天風呂は大きく北海道に雄大さを感じさせてくれます。
お湯は笹濁りで金気臭もあり、ツルスベ感もあるいいお湯ですが、少しお高いのは、リゾートホテルたるゆえんでしょうか。

この一帯は、見所満載なので、観光の拠点としての宿泊が最適ですね。

★温泉データー★

泉  質 : ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

泉  温 : 51.7℃

PH 値 : 6.6

湧出 量 : 不明 L/分(--)

ラドンRn: --×10-10Ci/kg

成分総計 : 4954 ㎎

使用状況 : 掛け流し(100%源泉)

場  所 : 北海道上川郡美瑛町白金温泉

電  話 : 0166-94-3041 

日帰料金 : 1200円

利用時間 : 11:00-22:00 

備  考 : 鍵付ロッカー シャンプーソープ・ドライヤー有。

入湯月日 : 2004年7月

〔3湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★4★
温泉満足4・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)-・再訪したい度3 

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2012年8月13日 (月)

【観海寺温泉〔いちのいで会館〕(大分・別府市)】~源泉かけ流しの湯~ &夏の和菓子

■散歩道、今日の写真!  京都にて■

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「長生堂『打ち水』」
すこし暑さも和らぎましたが、こういう和菓子で気分だけでも涼しさを取り込みたいです。

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【観海寺温泉〔いちのいで会館〕(大分・別府市)】立寄り
入湯日:2012年7月

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初の本格的な湯巡り2湯目は、そろそろお腹も空いたので、食事をすればお湯にも入れてくれる温泉マニアには超有名な、仕出し屋さんが運営するこちらの立寄り湯を目指します!住宅街で看板を発見。絶景の露天風呂の表示がそそられます。そこを進むと雲泉寺泉源の看板のある建物がありますが、温泉に入れるような雰囲気ではないので、スルーしました。しかしこの建物が気になります・・・


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そして急こう配の坂道をズンズン上がっていくと温泉楼がそびえ立っています。やっと到着。一階は本業の仕出しを作る調理場&事務所のようで、二階が食事処&大広間。

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この時期は、大分名物「団子汁定食」ではないのが残念!
先ずは、お風呂に入ってから食事を。。。とのこと。本日は奇数日なので、男性は「金鉱の湯」、女性は「景観の湯」。毎日入れ替わります。どちらも露天風呂で、青いお湯が掛け流されているとのことですが、景観の湯の露天がプールのように広いらしく、またまた残念です。

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早速、大広間を出て露天風呂へと向かいましょう♪ 今日の男風呂、金鉱の湯へ。

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オォ~! 山道を100mほど進むと青いお湯が張られた岩組の露天風呂と滝が目に飛び込んできました。


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スカイブルーの湯船の向こうに別府湾と別府の街並みを見晴らすことができます。手前の湯船は少しお湯が溜まった状態。昨夜の大雨で土砂が流れ込んだそうで、清掃直後とのこと。100℃の源泉を加水せずに掛け流すには、湯口のパイプからチョロチョロ流すので、恐ろしく時間がかかるのでしょう。

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湯口のパイプの漏れている一部からもみごとな析出物が出来上がっています。

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左上の小屋は温泉熱を使った自然のサウナですが、金鉱の湯にしかありません!しかし、あまりの熱気に今回は断念(泣)。
そして、この透明感のあるブルーのお湯は、とても神秘的。たまに見かける白濁したものを想像していたのとは違い感激です。塩味のする無臭のお湯は、意外やとてもサラサラ感のあるもので、別府湾をボーと眺め、いつま~でも留まりたくなるいいお湯でした。

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しかし、お腹も空いてきたので、大広間へ戻り、お弁当をいただきます。想像以上にしっかりした味付けで、とても満足させていただきました♪

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★温泉データー★

泉  質 : ナトリウム-塩化物温泉

泉  温 : 100.0

PH 値 : 8.3

湧出 量 : -- L/分(動力)

ラドンRn: 0.21×10-10Ci/kg

成分総計 : 3303 ㎎/kg(メタケイ酸346.6)

使用状況 : 掛け流し(源泉そのまま)

場  所 : 大分県別府市上原町14-2 

電  話 : 0977-21-4728 

日帰料金 : 1400円(幕の内弁当代)※入浴のみは不可

日帰時間 : 11:00-17:00 

備  考 : ドライヤー無し・シャンプーソープ無、『金鉱の湯』は男性が奇数日、女性が偶数日・『景観の湯』はその逆。

入湯月日 : 2012年7月

〔5湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度4・食事満足度(宿泊時のみ)-・
むふふ度(宿泊時のみ)‐・再訪したい度5

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