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湯次の勝手な評価は、あくまで私の主観であり、期待に対するものです。 

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2012年8月25日 (土)

【壁湯温泉〔旅館福元屋〕(大分・九重町)】 ㊤完全掛け流しの湯~ ★2012.08画像差替・追記★




【壁湯温泉〔旅館福元屋〕(大分・九重町)】宿泊
直近入湯日:2012年7月   (※一部画像差替・追記)

2010年5月以来の再訪ですが、記事内容が変わらないので、画像差し替一部、追記します。

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前回の北海道から一転 大分へ。
九州の温泉ははじめてということと、翌日の仕事場所を考え、壁湯温泉〔旅館福元屋〕さんのお世話になることに。

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秘湯ではあるが、幹線道路からそんなに離れてません。

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でも、不思議なことに、門を超えた瞬間に、まさに秘湯だ!と思えてきます。

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ここ左が、代名詞となっている、渓流沿いにある壁湯天然洞窟湯。
約300年の昔から自噴しているらしく、しばらく入っているとからだ中に気泡がまとわり付きます指でOK
足元は岩や小石や砂地の川底と変わりありません。その小石や砂の間から源泉が自噴してるんですね。こちらは混浴です。
2組の熟年夫婦の方々とご一緒させてもらいましたわーい(嬉しい顔)
土日は車中泊しながら温泉を周っているとのことで黒川温泉のお奨めやいろいろ情報を教えていただきました。
ぬるめのお湯なので3時間は使ってました。 
他にも貸切湯(内外2箇所)・女性湯もあり、川岸にも温泉があり、堪能できます。
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川沿いの露天。こちらもぬるく、雨が降っていて、寒くて入れませんでしたが、
手を伸ばせば川の水に触れられそうなほど、川と一体化したお風呂です。

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室外の宿泊者専用貸切風呂です。離れのお風呂ってかんじですね。
 
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切り出した石で作った浴槽にハートが隠していると書いてます
  

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窓を明けるとお隣のお庭のようでした・・・

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室外の貸切風呂(切り出し湯)の左を下ったところに共同温泉があります。こちらも露天ですね。

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手前が女性風呂「乙女岩風呂」の入り口、その奥が壁湯天然洞窟湯です。
ちなみに左手は川です。

室内の貸切風呂は、光量が少なく撮れませんでした・・・
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料理は、馬刺しをはじめ、地元産の食材ばかりで、けっしてマグロは出ませんでしたわーい(嬉しい顔)

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特にお米が自家製米で、おかずなしでも食べられるほど美味しいexclamation 
翌朝は、始発で博多へ向う予定であること伝えたら、7時前に女将さんに最寄駅まで送っていただき、大変助かりました!
日本秘湯を守る会の会員ですが、温泉・サービス・価格を含め上位にくるお宿だと思います。
(以上、2010.5月記事)

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
(以下、2012.8月追記)

2年ぶりの再訪ですが、ほとんど変わっていないので、上の紹介漏れを・・・

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あの提灯がいたるところに設置されています。先ずは駐車場からの入り口に1つ。

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そして前出の玄関外に1つ。民芸調のロビーに1つ。

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階段にも干支と一緒に。来年は変わるのでしょうかね? これは、前回気づかなかったので新しいかも。

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部屋な前回の角部屋ではないが、落ち着いた雰囲気で、おばあちゃん家に来たような。温泉冷水もとっても清らか!

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お茶請けの梅が甘酸っぱく、ほっと一息ついた感じになります。夕食も近いので、さっそく温泉へと向かいましょう♪

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先ずは、内湯の宿泊者専用家族風呂、作家の森まゆみさん命名の「隠り国(こもりく)の湯」へ。 昔の蔵の石を使っていてとても落ち着けます。コンコンと無色透明のお湯が掛け流されています。前回撮れなかった写真もパチリ。窓を開けると川と緑が目に飛び込んできます。

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食事の後は、混浴壁湯へ、岩が天井のようにせり出しており正に半洞窟露天風呂です。足元湧出で毎分1500Lとも1800Lとも言われているので小川のように掛け流されています。
温度もひと肌ほどなので何時間でも入れます。1時間強貸切状態でウトウトしていると、先ほど食事処でご一緒だった年配のご夫婦が来られたので、挨拶もそこそこに失礼しました。早朝へと備えましょう♪
そして写真は夜明け前。なんとも神秘的です!

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入浴目線。頭上から岩の雫がポタリポタリと落ちてきます。100%源泉の無色透明のお湯はクセのないやわらかいものですが、しばらくすると全身泡だらけで、足元からは気泡が不規則にあちこちから浮いてくるのでそれを見ているだけでも飽きません。そうこうするうちに離れの家族風呂が使える時間になったので重い腰を上げました。

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こちらは、向かいの川沿いにある露天風呂。今回も川の水が多く柵がひもで縛っていたので入浴断念。

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6時から使用できる、もう一つの宿泊者専用家族風呂。離れにあります、御主人自身が切り出した岩でつくった「切り出しの湯」。今回は洗い場をパチリ。加温のみの掛け流しです。こちらの湯小屋も隠れ家といった佇まいで癒されます。

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最後に夕食のご紹介。こちらもあまり変わっていませんね。料理は女将さんが担当だそうです。ちなみに今回も翌日が仕事のため早朝移動を強いられ朝食無しとなってしまいました(泣)

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席に着くとこんなかんじで用意されていました。

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地元野菜のお煮付け と しらあえ 自家製漬物。素朴なお味。

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馬刺し。おしながきにはないが前回同様、とろけるようでムチャクチャ美味い!

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刺身こんにゃく と 岩魚?の塩焼き(ここから一品ずつ出てきます)。

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そばがきのあんかけ と 山芋茶碗蒸し。どちらも素材の味がしっかり出ていて美味!

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豊後牛の石焼。 油断していると少し焼きすぎ・・・焼いてきてほしい。前回は豚もあったが厚めの牛のみになっていた
 

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山菜天プラ。 桑の葉・はちく・タラの芽・こもぎ・椎茸。 ちゃんとメモリました!

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おしながにはない一品。牛蒡とつみれのようだがわらからない・・・

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自家栽培の「香り米」。これを食べるために訪れる人がいるというけれど、ホントに美味い。甘くてご飯だけでおかわりできます♪

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味噌汁 と デザート。 お腹いっぱいで、味は覚えていない!


 
結局、ながながとなってしまいましたが、お湯良し、食事良しの、何度でも通いたくなる温泉でした。

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★温泉データー★

泉  質 : 単純温泉

泉  温 : 34.6

PH 値 : 7.8

湧出 量 : 測定せず L/分(足元自噴)

ラドンRn: 3.4×10-10Ci/kg

成分総計 : 326 ㎎/kg(メタケイ酸106.0)

使用状況 : かけ流し(露天壁湯は100%源泉、貸切風呂は加温のみあり)

場  所 : 大分県玖珠郡九重町町田壁湯

電  話 : 0973-78-8754 

日帰料金 : 300円(宿泊12382朝食なし)

日帰時間 : 9:00-21:00 

備  考 : 貸切風呂のみにドライヤーあり・シャンプーソープあり

入湯月日 : 2010年5月(初)、2012年7月

〔9.5湯次の勝手な5段階評価〕 総合評価 ★5★
温泉満足5・清潔満足度5・食事満足度(宿泊時のみ)5・
むふふ度(宿泊時のみ)4・再訪したい度5

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大分で、はいった温泉」カテゴリの記事

コメント

日本には、たくさんのいい温泉があります。

温泉好きさん。。。  こんばんは。


温泉は周れば周るほど、あらたな温泉の素晴らしさを感じさせられますね。

お早うございます
九州に行くならここは外せない宿です
秘湯の会でもあり、飲める温泉でもあり、マグロ抜きの料理にも好感です
ご飯の美味しさが写真でも伝わります。
実際はもっと艶々なんでしょうね~

宿の雰囲気も素敵
部屋の雰囲気も好みです
貸切風呂が怪しいけどご愛敬ネ

じゅうべいさん。。。おはようございます♪
大分には行きたいところがいっぱいあり、近くには黒川温泉もあるのですが、
大分来たのがまだ二回目なのにリピートしてしまいました
宿のコンセプトは、「昔のおばあちゃん家」だそうですよ
宿泊者しか入れない貸切風呂は圧巻です。
昔の土蔵の中にいるようで
コンクリートができるまで使われていた「三和土」で固められたオレンジの湯船は、
昔にタイムスリップした感覚で不思議の空間でした

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